寝る前のはちみつは太る?とる量によっては逆に痩せちゃうかも♪

はちみつダイエットなるものがあるそうです。寝る前にはちみつを摂取して、ダイエットを行うというものです。

「ホントにいろいろなダイエット方法があるものだね~」と眺めておりました。でも…

実は、私も無意識に「はちみつダイエット」と同じことをしておりました!

厳密にいうと、やり方に少し違いはあるものの「寝る前に、はちみつを摂取する」ことは同じです。

 

私の目的は快適な睡眠を得るためですので、はちみつをピュアココアやリンゴ酢、バルサミコ酢に加えて、時々飲んでいます。

  • 寝る前のはちみつ摂取は、太るのでは?

と、不安に思われる人もいるかもしれませんので、調べたことや私が実際にとり入れている方法などをご紹介します。もしよかったら、とり入れてみてください。

 

 はちみつのメリットのおかげで、今のところ太ることなく過ごしています。

ポイントもありますので、それもご紹介しますね!それでは、一緒に見ていきましょう。

 

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寝る前に、はちみつを摂取すると太る?

はちみつは糖類です。カロリーもありますので寝る前にとると、太る原因になることはまぬがれません。

しかし、はちみつには…

  • 脂肪燃焼効果を引き出すので、ダイエットが期待できる
  • カロリー摂取になるけど、はちみつは他の太る原因解消に役立つ

などのメリットがあります。

寝る前にカロリーをとっているのに、太らないって変な話ですよね。でも人の体は、代謝という複雑な工程を経てカロリーは使われています。

 

カロリー摂取だけが太る原因ではありません。栄養の偏りによる代謝異常や運動不足、便秘など、太る原因は複雑に絡み合っています。

さらに、質の良い睡眠が得られていない場合も、太る可能性が高まるのです。

詳しくはこちらを見てみてください^^

睡眠不足になると太る理由!やっぱり寝ることはめちゃ大事っ!

 

はちみつは、質の良い睡眠と便秘解消に効果を発揮!

脂肪燃焼に欠かせない成長ホルモンが、もっとも分泌されるのは睡眠時です。はちみつを摂取すると

  • 成長ホルモンの分泌を促す

作用があり、質の良い睡眠を誘います。

睡眠により分泌された成長ホルモンは、体脂肪を燃焼する効果が期待できますので、睡眠をあなどることはできないのです。

 

佐藤桂子ヘルスプロモーション研究所、所長の左藤さんはNIKKEI STYLEに、このように記述されています。

成長ホルモンは、細胞の修復作用がよく知られており、「アンチエイジングホルモン」ともいわれる。

「成長ホルモンには、体内に蓄積された脂肪を分解する働きがあります。

引用元:NIKKEI STYLE

 

このような働きのある成長ホルモンは、脳の下垂体から分泌されます。そのために栄養となる糖質が必要なのですが、体内に糖質のまま蓄えることはできません。

そのため、寝る1時間前にはちみつを摂取して糖質を補います。すると、成長ホルモンの分泌を促すことができます。

さらに質の良い睡眠を得るには、こちらもおススメです♪

寝る前のココアは太る?工夫すればむしろ痩せちゃうかも♪

 

そして、はちみつは整腸作用もありますので、便秘解消が期待できます。

  • オリゴ糖やグルコン酸が含まれる

ため、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やします。

不眠や不眠による便秘を解消する効果が期待できるなど、はちみつは太る根本的な問題解消に活用できます。

 

砂糖の主成分であるショ糖に比べて、はちみつの主成分である果糖は血糖値の上昇がゆるやかなため、寝る前の糖質補給に適している甘味料です。

だけど!はちみつは糖質が主体ですので、とりすぎると確実に太りますので、摂取量に注意が必要です。

次に、血糖値を上げにくく、適度な糖質を補給するために適している量をご紹介しますね。

 

寝る前に、はちみつをとるときの注意点!

はちみつは成長ホルモンの分泌を促し、整腸作用もあるのですが、カロリーのほとんどが糖質であるため、寝る前にとりすぎると太ります。

はちみつの糖質を活用しつつ、血糖値は上げないようにするために…

  • 大さじ1杯を上限

として摂取しましょう。

はちみつは血糖値の上昇がゆるやかだとはいえ、摂取するほど血糖値は上がります。

血糖値が上がるほど、体脂肪に変えるインスリンがたくさん出てしまうので、逆に太るリスクが高まります。

 

質の良い睡眠を得て、成長ホルモンの分泌を促すために…

  • 血糖値が高いまま寝ない

状態にできるのが、はちみつです。

そのメリットをじゅうぶんに活かすためにも、はちみつを摂取する量に気を配ってみてください。

 

そういえば!夕食の糖質の量や食べる時間も要注意です。

夕食で糖質を多くとり過ぎていたり、夕食時間が遅かった場合は、血糖値が高いまま寝ることになります。

この場合は、寝る前にはちみつを摂取しても、メリットは活用できないと思います。逆に太りますのでお気をつけて。

 

わたしのおススメ!成長ホルモン分泌&便秘解消ドリンク!

寝ている間に成長ホルモン分泌!ホットドリンクをご紹介します♪

材料
  • ピュアココア(純ココア):小さじ2杯
  • はちみつ:小さじ1杯
  • お湯:150ml
作り方

全部混ぜたらできあがり。簡単なのもいいカンジです。

ココアに含まれるテオブロミンは、幸せホルモンといわれているセロトニンの分泌を促すので、リラックス作用があります。はちみつの成長ホルモン分泌をさらにサポートします♪

 

次は、便秘解消!リンゴ酢のホット割をご紹介します♪

材料
  • 純リンゴ酢:大さじ1杯
  • はちみつ:小さじ1杯
  • お湯:200cc
作り方

全部まぜたらできあがり。こちらも混ぜるだけなので簡単です。

お酢に含まれているグルコン酸は、腸内の善玉菌の大好物です。また、はちみつにもグルコン酸は含まれています。ダブル作用で腸が元気になりますよ♪ 

こちらに、はちみつの整腸作用を記載していますので、見てみてください^^

砂糖とはちみつの違いをご紹介!健康サポートをするのはどっち?

 

それでは、これまでのお話をまとめますね。

 

まとめ

寝る前にはちみつをとると太るの?

太る原因になるけど、その他の太る原因解消が期待できる

  • 質の良い睡眠を誘い、成長ホルモン分泌を促す
  • 不眠による便秘や、腸内の善玉菌を増やす

寝る前にはちみつをとるときの注意点とは?

  • 摂取量は大さじ1杯を上限

として、血糖値を上げすぎずに糖質を活用する

私たちアラフォー女性は、栄養素の吸収率低下や筋肉量の低下により、代謝力が低下しています。

それに加えて、副交感神経の働きが急降下するため、不眠になりやすく、不眠による便秘を招きやすいので太りやすい、という恐怖のスパイラルの真っ只中です。

つまり、体脂肪は減りにくく、付きやすいという涙が出るような状況にいるわけですよね。歳を重ねるごとにその悩みは深まります。

 

しかし、今回ご紹介したように、寝る前にはちみつを摂取することで対策もできます。

はじめに少しお話した、「はちみつダイエット」も同じように成長ホルモンを利用した方法です。ただし、摂取量にはくれぐれも注意してくださいね^^

お互いに悪循環にならないように、できることは共にガンバりましょうね!

 

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