はちみつとオリゴ糖の違いをご紹介♪それぞれの便通作用に注目!

「今日も出なかった…」

これは、かつて便秘に悩んでいた頃の私です。女性の代表格な悩みと言っても過言ではない便秘。

そんな私が、便秘解消の効果を実感して愛用しているのが、はちみつとオリゴ糖です♪

便秘になると、体に良くない影響がでます。ダイエットの妨げにもなりますよね…。私は減量中に「減りにくいな~」と感じるときは、たいてい便秘になっていました。

 

そこで登場したのが、今でも私のお助けアイテムとなっている…

  • はちみつとオリゴ糖

です♪

どちらかに絞ろうかなと思ったのですが、それぞれに違いがあり、良いものなので両方使っています。

最初は、ダイエット中に甘い物を摂ることに抵抗がありましたが、今のところ太ることなく過ごしています。摂りすぎなければ大丈夫です^^

 

今回は、はちみつとオリゴ糖の違いについて、お話したいと思います。私が愛飲している、便秘予防・解消ドリンクもご紹介しますね!

今から詳しくお話しますので、一緒に見ていきましょう。

 

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はちみつとオリゴ糖の違いは何?

はちみつとオリゴ糖の決定的な違いは…

  • はちみつ:動物を介したもの
  • オリゴ糖:植物や乳糖によるもの

です。

はちみつは甘味料の中で唯一、動物を介してできています。知ってのとおり、ミツバチです。

これに対して、オリゴ糖は植物や乳糖(乳の中に約5%含まれている)に含まれている糖です。また、はちみつにも含まれています^^

 

どちらにも共通していることは…

  • 腸内環境を改善する

ということです。

それでは次に、はちみつとオリゴ糖の、腸内での働きの違いについてお話しますね^^

 

はちみつの便秘解消効果とは?

はちみつには、グルコン酸が含まれており…

  • ビフィズス菌を増やす

という働きをします。

 

Wikipediaにこのようなことが記載されています。

蜂蜜に含まれるグルコン酸には腸内のビフィズス菌を増やす効能があり、これが便秘に効く理由と考えられる[136]。引用元:Wikipedia

ここには記載されていませんが、はちみつにオリゴ糖も含まれています

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなりますので、腸内環境の改善に役立ちます。

 

はちみつは、「潤腸通便(じゅんちょうつうべん)」ともいわれるそうです。腸を潤して、スルンと出してくれるという意味です。

私は間食の豆乳ヨーグルトに、はちみつをかけて食べています。そのおかげなのか、ヒドイ便秘に悩まされることはなくなりました。

というのも、…他にも便秘予防に良い食材をとり入れているので、ハッキリ分かりません。ただ、便秘に悩むことが少なくなっているのは事実です。

だから、これからも続けていきます♪

 

どのくらいの量を摂ったらいいの?

はちみつは血糖値を上げにくい食材ですが、甘味料ですので、摂りすぎると太ります(・ω・)ノ

ですので、注意は必要ですが…

  • 料理で使う砂糖を、はちみつに置き換える
  • 間食に食べるヨーグルトに、小さじ1強くらいをかける

などの使い方であれば(あくまでも私個人の感想ですが)、これが原因で太ることはないでしょう。

 

とはいえ、砂糖よりはカロリーが低くても、糖質に変わりはありません。度を超えた摂取は控えてください^^

次は、オリゴ糖についてお話しますね。

 

オリゴ糖の便秘解消効果とは?

オリゴ糖の特徴は、消化されないまま大腸に届き…

  • 善玉菌のエサとなる

ため、善玉菌が増えます。

 

オリゴ糖はスーパーの砂糖売り場に置かれているのを見かけますが、砂糖ではありません。

専門的な話は難しくなるので、要点だけをお伝えしますが、2~10個の糖類が結合したものをオリゴ糖と呼びます。総称ということですね。ですので、一言でオリゴ糖といっても、いろいろな種類があります。

腸内の善玉菌も人それぞれで、オリゴ糖との相性があるといわれています。使ってみて自分に合うものを探してみてください。

 

私が使っているのは、コチラです。牛乳に含まれる乳糖を原料とした「乳果オリゴ糖」と、さとうきびに含まれる「ショ糖」も含まれている商品なので、完全オリゴ糖ではありません。

 

100%オリゴ糖ではありませんが、今のところ、便秘に悩むことは少なくなりました。ですが…実は、他に狙っているものがあります。

 

それは、「カイテキオリゴ」です。

複数のオリゴ糖が入っているのが魅力的なのです♪ 「スルッと感」がいい、といわれているので興味深々です。

便秘の人には分かって貰えると思いますが、「スルッと感」は、便秘時には非常に憧れますよね。

詳しくは、下の画像をクリックしてチェックしてみてください♪

 

便秘解消にどのくらい摂るといいの?

使う商品の説明を読んで調整してください。一般的にオリゴ糖を摂りすぎると、お腹がゆるくなる場合があります。

 

私はそれを目的に、オリゴ糖の量を一時的に増やしています。

私たち女性って、生理周期によって便秘になりやすい時期がありますよね。私はお腹がゆるくなるほどではありませんが、量を増やして便秘になりやすい時期を乗り切っています。

ということで、基本は商品の説明通りにしてみて、自分で調節してみるといいと思います。

 

どうやってオリゴ糖をとり入れるの?

砂糖と同じ感覚で使ってみてください。料理に使ったり飲み物に入れてもいいと思います。

善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌などが多く含まれる、ヨーグルトや乳酸菌飲料に入れて摂ると、お互いのメリットが同時に活かしあえるのでおススメです♪

 

私のおすすめ便秘予防・解消ドリンク♪

リンゴ酢とともにお湯で割って飲んだり、純ココアとともに飲んでいます(・ω・)ノ

レシピは簡単なので気に入っています^^

リンゴ酢ドリンクのレシピは…

  • リンゴ酢:大さじ1
  • オリゴ糖:大さじ1/2
  • お湯:200ml

を混ぜたらできあがり♪これ、けっこう美味しいです♪

オリゴ糖の代わりに、はちみつを使ったリンゴ酢ドリンクも美味しいですよ。

はちみつバージョンは、寝る前に飲むことがあります。実は成長ホルモンの分泌が促されるので、寝ている間にダイエット効果も期待できるのです。

 

さらに、質の良い睡眠を狙うなら、次にご紹介する、ココアのオリゴ糖をはちみつバージョンで作ることもおススメです♪

ココアのリラックス作用が、睡眠に良い働きをしてくれるのです。

 

詳しくは、こちらを見てみてください^^
寝る前のはちみつは太る?とる量によっては逆に痩せちゃうかも♪

はちみつの腸を整える作用については、こちらに詳しく書いています^^
砂糖とはちみつの違いをご紹介!健康サポートをするのはどっち?

 

ココアはテレビで紹介されていた、『便秘外来で紹介しているレシピ』をもとに作っています。

ココアレシピは…

  • お湯 300ml
  • ピュアココア(純ココア):小さじ2(4g)
  • オリゴのおかげ 小さじ2(8g)
  • オリーブオイル 小さじ2(8g)

を混ぜたら、できあがりです♪

お湯の量が多ければ調整してみてください。私はこのレシピでは味が薄く感じたので、お湯の量は100mlにしています。

市販のミルクココアと別物と思うとイケます。

こちらにも書いていますので、見てみてください^^
寝る前のココアは太る?工夫すればむしろ痩せちゃうかも♪

 

 

ダイエット中に甘い物を摂るのは心配?

ダイエット中に甘い物を摂るのは心配になりますが、それ以上の恩恵があるのでおススメです(・ω・)ノ

 

オリゴ糖は色々と種類があるので、大まかに言うと…

  • オリゴ糖のカロリーは、砂糖の約半分

です。しかも、消化吸収されることなく大腸に届くので、太りにくい特徴があります。

 

はちみつは、日本食品標準成分表によると100g中…

  • はちみつ:294kcal
  • 砂糖:384kcal

と、砂糖に比べると低いです。しかも、砂糖に比べると血糖値の上昇はゆるやかです。

はちみつ砂糖の半量同等の甘さを感じるので、砂糖よりも糖質の摂取量は減らせると思います。

砂糖は、すみやかに吸収されて、血糖値の急上昇を招きます。つまり、太りやすいです。

ですので、砂糖の代わりに、はちみつオリゴ糖を使うと、かなり違いが出てくると思いますよ♪

 

ただし、はちみつやオリゴ糖の中には

  • ブドウ糖やショ糖、添加物など色々と混ぜられたもの

もあります。

これらは、体内への吸収が早いので、脂肪になりやすい特徴があります。選ぶときには成分をよく見てください

また、トクホ(特定保健用食品)のマークがついたものは、消費者庁が安全性を認めているので、安心して摂れると思います^^

 

それでは、これまでのお話をまとめますね。

 

まとめ

はちみつとオリゴ糖の違いは何?

決定的な違いは…

  • はちみつ:動物を介したもの
  • オリゴ糖:植物や乳糖(牛乳に含まれる糖)などによるもの

はちみつの便秘解消の役割とは?

  • ビフィズス菌を増やす
  • 便に潤いを持たせてスルンと出す

オリゴ糖の便秘解消の役割とは?

  • 腸内の善玉菌のエサになる

今回は便秘解消に対する、はちみつオリゴ糖の違いを見てきました。

それぞれ、主原料や働きに違いはありますが、どちらにも便通を促す作用は期待できます。

ですので、便秘解消を目的とするなら、どちらかだけでもいいと思います。また、使い分けるなどして、とり入れてみるのもいいと思います。

 

便秘になると、ただ単に「便が出ない」だけで済みません。太る肌は荒れるし、お腹が張るし、物を食べても苦しいです。

 

ダイエットって結局は、地道なことを気長にやっていくのが、成功の近道ですよね。「減量」ともなると、なおさらです。

ですので、妨げの要因となるものは、なるべく無くしたいものです。

それでは引き続き、お互いにダイエットをガンバりましょうね。

 

 

雑学
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