寝る前のチョコは太る?どうしても食べたい時は種類を選んで!

「寝る前にチョコを食べると太るよね!?」と思い悩みながらも、やめられないという人は少なくないようですね…。

チョコを食べると、ホッとしますよね~。しかも、たくさんガンバった日に食べるチョコの美味しさといったら、格別なものがあります♪

だけど、寝る前にチョコを食べると、太るという覚悟は必要です…。

それゆえに、食べてしまった後は、罪悪感におそわれるのだと思いますが、習慣になっているものをすぐに変えることは難しいものです。

 

毎日いろいろなことをガンバったり、ガマンしているのですから、少しくらいご褒美はあってもいいと思いますよ^^

今回は、どうしても寝る前のチョコがやめられない場合、どうしたらいいのか、また、その後の対処方法などをご紹介したいと思います。それでは、一緒に見ていきましょう。

 

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寝る前にチョコを食べると太る?

 

先ほども少しお話ししましたが、寝る前にチョコを食べると太ります。なんにでもいえることですが、カロリーのあるものを摂ると、太る可能性はまぬがれません。

しかし、チョコには質の良い睡眠便秘予防、良質な脂肪を含んでいるため、食べても太りにくいというメリットもあります。

ですので、たまに少量程度食べるくらいなら、気にしすぎる必要はないと思います。

 

チョコはこんなメリットもある♪

 

先に話した、質の良い睡眠便秘予防は、ダイエットに欠かせない重要ポイントです。

チョコには…

  • GABA:不安やストレスの抵抗力を上げる
  • カカオプロテイン:腸内の善玉菌を増やす

などの成分が含まれています。

睡眠不足は満腹ホルモンと呼ばれる”レプチン”の分泌減少を招くため、食欲が増す原因になります。

また、便秘になると排出されるべき毒素が体中にまわり、結果的に太る原因になります。

そんなダイエットの敵とも言える睡眠不足と便秘ですが、チョコには安眠便秘予防の効果が期待できるのです^^

さらに、チョコの原料であるカカオ豆の脂肪は…

  • 良質な脂肪

なので、直接太ることに繋がらないといわれています。

 

とはいえ、チョコは食べて分かるようにとても甘い食べ物です。毎日、寝る前のチョコがやめられないのであれば、工夫は必要になってきます。

寝る前に食べるリスクについて、こちらに書いています^^

夜食は太る理由とは?脂肪蓄積に関わる危険なワナ

 

それでは、どうしたらいいのかを次にご紹介しますね^^

 

どうしても、寝る前のチョコがやめられない場合はどうする?

 

お菓子コーナーに並ぶチョコは、見ていると楽しいほど、たくさんの種類がありますね。

寝る前に食べる場合は、特に成分を有効活用したいので…

  1. チョコの種類を厳選する
  2. ルールを作ってストレスをためない

などに気を配ってみましょう。

それでは、それぞれを詳しくお話しします。

 

1.チョコの種類を厳選しよう

 

チョコを選ぶときは、カカオの量に注目してください。

高カカオといわれているチョコは…

  • カカオ分が70%以上を含む

ものをいいます。

一般的なチョコは、カカオの量よりも砂糖や脂質の量がとても多いです。

 

先ほどご紹介してきた、質の良い睡眠便秘予防を狙い、チョコを食べても太りにくくするために、高カカオチョコを選んでください^^

 

一番食べやすいと思う高カカオチョコは、カカオが72%配合されているコチラのチョコです。

ガンバっても85%です。一度95%を食べたことがあるのですが、私にはムリでした。

ということで、こちらの72%チョコをおすすめします♪

 

2.ルールを作ってストレスをためない!

 

寝る前にチョコを食べる場合、量はどうなのかな?と猛烈に調べまくってみたのですが…、情報を見つけることはできませんでした。

毎日、寝る前のチョコがやめられないのであれば…

  • 割り切って食べる

というのは、いかがでしょうか。

というのも、私自身が30㎏を減量してきたことを思い出すと、ストレスをためないことを第一に考えていたからです。

 

寝る前に食べたら太ると分かっていながらも、食べたい状況になっているのです。そこまでストレスが溜まりまくっている状態です。すでに、ガンバっていると思います。

先ほどご紹介した、高カカオチョコに期待できる効果もあることですから、食べることによる罪悪感はいったんよそに置いておきましょう。

そのために、最低限のお約束として、必ず高カカオのチョコを選んでください。

 

ちなみに、チョコレート効果72%の1粒(5g)あたり…

  • カロリー:28kcal
  • 糖質量:1.7g

です。食べる量が増えるほど、摂取するカロリーや糖質量は加算されます。

専門的な話は省きますが、カロリーを摂取したからといって、即座に太ることはありません。繰り返し続けることで、目に見えて分かってくるようになるのです。

 

割り切って食べるといっても、ずっと続けていては好転しませんので、その後の対策も考えていきましょうね^^

 

その後の対処法も大切!

 

その後の対処法として、段階的に気持ちをコントロールしていきましょう^^

例えば、毎日食べるのではなく…

  • 週に数回だったらOK

など、自分でルールを決めていくのです。

また、糖分のとり過ぎを防ぐために、寝る前にチョコを食べたら…

  • 翌朝のご飯は、糖分量を減らす

ことをオススメします。

朝食は抜かずに、主食の炭水化物を抜き、食物繊維タンパク質の量を増やすなど、体に必要な栄養素を補いましょう。

 

 

甘いもの(糖質)を食べると、体内のビタミンB1が大量に使われます。

ビタミンB1は、糖質の代謝サポートする大切なビタミンです。

ビタミンB1が不足すると、疲れやすくなったりイライラを招きます。こうなると、寝る前のチョコがますます手放せなくなりますよね。

ですので、寝る前に甘いものを摂ったのなら、翌朝の食事では糖質である炭水化物を抜いてください^^

ちなみに、ビタミンB1は豚肉や大豆に多く含まれます。豚肉であるハムや、大豆が主原料の豆腐、みそ汁を朝食に摂るのがおススメです。

 

食べてもいいんだと思うと、選択肢があるからでしょうか、私の場合は気持ちが落ち着きます。もし、参考になりそうなら試してみてください^^

 

それでも、チョコがやめられない場合は、無糖のココアなどの飲み物を飲むとダイエットにも役立ちますよ~。作り方の動画がありましたのでご紹介しますね。

「ぽっこりお腹」ショウガココアの作り方

 

それでは、これまでのお話をまとめますね。

 

まとめ

寝る前にチョコを食べると太るの?

カロリーや糖質をとることになるので、継続すると太る

どうしても、寝る前にチョコを食べたい場合は、どうしたらいい?

  • 質の良い睡眠を得られるのでダイエットにつながる
  • 便秘予防になるのでダイエットにつながる
  • チョコは太りにくい

というポイントを利用する

寝る前にチョコを食べたい時のポイントは?

  • チョコの種類を厳選する
  • ルールを作ってストレスをためない

などに気を配る

今回は、どうしても寝る前にチョコを食べたい場合について、ご紹介しました。

チョコの原材料であるカカオ豆の脂肪分は太りにくいと言われていますが、チョコには砂糖や乳成分なども含まれています。

寝る前に食べるなら、チョコに含まれているカカオの量をチェックしてみてください^^

一般的なチョコを食べるより糖分は控えることができます。また、チョコのメリットを有効活用できると思います。

今回ご紹介した内容が参考になりそうでしたら、是非試してみてください。あなたのお役に立てると幸いです。

 

☆参考サイト
高カカオチョコは腸内で善玉菌を増やす
夕方のチョコレートは「眠り」に効果!?
明治みんなの健康チョコライフ

 

夜食
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ゆる暮らし ~ダイエットと家事と日々のこと~