米麹の甘酒を炊飯器で簡単に作る方法♪温度さえ保てばあとはシンプル!

便秘に困っている人に、私が必ずオススメするのは甘酒です。米麹から作られている甘酒は、まさに発酵食品♪

簡単に手作りできますので、毎日おいしく腸活ができます^^

甘酒は、米麹から作られているものや、酒粕から作られているものと2種類あります。私が便秘解消の目的に飲んでいる甘酒は、“米麹から作られている甘酒”です。

 

毎日摂り続けたいので、たくさん手作りしています。手作りというと身構えてしまうかもしれませんが…

  • 米麹から作る甘酒は、炊飯器を使うと簡単

に作れます。作った甘酒を保存しておくと、手間も省けますよ^^

私は手間がかかったり、難しいものは苦手ですが、この方法は大丈夫でした。

 

ということで、米麹から作る甘酒を、炊飯器で作る方法について、今回はご紹介したいと思います!とても簡単なので、ぜひ作ってみて下さい^^

それでは、一緒に見ていきましょう。

 

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米麹から作る甘酒は、炊飯器で簡単にできる!

今回は、米麹の甘酒を、炊飯器で作る方法をご紹介します。シンプルなので、簡単にできあがります。

 

最初に炊飯器の”おかゆコース”で、おかゆを炊くのですが、”おかゆコース”がない場合は、鍋で炊いて用意してください。おかゆの作り方は、甘酒の作り方の次に載せています^^

 

また、おかゆ無しで、甘酒を作ることもできます。

出来上がりの量は減りますが、こちらも簡単で出来上がります^^作り方の最後のほうで、ご紹介しますね。それでは、はじめてみましょう!

 

米麹甘酒を炊飯器で簡単に作る方法

材料
  • 米:1合(150g)
  • 水:炊飯釜のおかゆコースの水加減
  • 乾燥米麹:200g(生麹の場合も同じ)
  • 追加の水:200ml
  • 温度計
作り方
  1. 米を研ぎ、炊飯器のおかゆコースの水加減で炊く

  2. おかゆが炊き上がったら、追加の水200mlを加えて温度を下げる
    (基本は200mlですが、出来上がりのドロッとした感じが苦手なので、私はさらにもう少し水を足します。ただし、水の量が多すぎると甘味が出にくくなりますので、足す場合は加減に注意です)

  3. 60℃前後になったら、米麹を加えてよく混ぜる


    60度前後を保つことがポイントです

  4. 炊飯器の蓋を開けたまま、ふきんをかけて保温モードのままで約8時間おく

    保温し始めてから3~4時間後くらいから、うっすらと黄色がかってきます。

  5. ほんのりと黄色になり、甘みが出ていたら出来上がり

以上です。

 

60℃前後を保つために、時々温度を計ってください。

甘酒を作る時のポイント!

60℃を下回っていたら、炊飯器の蓋を閉じて温度を上げます。上回っていたら、ふきんをはずしたり、釜を炊飯器から出して温度を下げます。

60℃を超えると、こうじ菌の酵素の活性が失われます。さらに、乳酸菌の作用で酸っぱい甘酒になってしまいます。

逆に、50℃くらいになると、米に含まれるでんぷんが糖になりきれず、甘くない甘酒になります。

また、保温開始から完全にほったらかしていた時は、甘くない甘酒が出来上がりました(T T)保温8時間のうち数回は、まんべんなくかき混ぜると、甘い甘酒ができます♪

いうまでもありませんが、使う道具など清潔なものを使ってください^^

 

 

炊飯器におかゆモードがない場合

炊飯器に”おかゆコース”がない場合は、鍋で”おかゆ”を炊いてみてください(・ω・)ノ

材料と作り方はこちらです。

材料

  • 米:1合(150g)
  • 水:5カップ(1L)

作り方

  1. 米を研いで水をきり、鍋に入れて、水を分量分加えて蓋をする
  2. 強火にかけて、沸騰したら弱火にする
  3. 弱火にしたら、蓋を少しだけずらして、30分炊く

以上です。

出来上がった”おかゆ”は、炊飯器に移して、その後は『炊飯器で作る方法』と同じように作ってください。

 

さらに簡単!炊飯器で甘酒を作る方法(おかゆなしバージョン)

こちらの作り方は、出来上がりの量は減りますが、さらに簡単な方法ですのでご紹介します。さっそく見ていきましょう。

材料

  • 乾燥米麹(もしくは生麹):200g
  • お湯(約60℃):400ml(生麹の場合は250ml)
  • 温度計

作り方

  1. 炊飯器の釜に米麹を入れ、約60℃のお湯を注ぎ入れたら、ふきんをかける
  2. 炊飯器の蓋を開けたまま、”保温モード”にして約6時間保温する

以上です。

 

こちらも、60℃前後を保つことはポイントです。

先ほどご紹介したように、温度が下がっていたら蓋を閉めて、温度が上がっていたら釜を取り出して冷ますなど、温度調整をしてください。

 

甘酒メーカーを使うと温度管理もおまかせ♪

甘酒を炊飯器で作ると、簡単にたくさんできあがるのですが…60℃前後を保つというのがネックになるかもしれませんね。

完全に放置するなら、甘酒メーカーを使ってみてはいかがでしょう。

 

炊飯器で甘酒を作る方法は、シンプルで簡単と言っておきながら、私はこちらのヨーグルトメーカーが気になっています。

甘酒の他にも、豆乳ヨーグルトを手作りしているので、この『ヨーグルティア』を使ってみたいなぁと、眺めていることがあります。

甘酒ヨーグルトの他にも、発酵食品が作れます♪

 

ここまで、甘酒の作り方をご紹介しました。次は、保存方法を簡単にご紹介しますね。

 

甘酒の保存方法

炊飯器で作ると、たくさんの甘酒が出来上がります。最後まで美味しく食べるために、保存方法を簡単にご紹介しますね。

保存方法は、

  • 冷蔵庫で保存
  • 冷凍庫で保存

などがおすすめです。

常温保存は不向きです。常温で甘酒を数時間おくと、酸味が出てきますので避けてください。

 

冷蔵保存する場合のポイント

甘酒が出来上がったら粗熱をとり、保存容器やジッパー付きの袋に、8分目まで入れます(冷蔵保存は発酵が進むため、入れる分量に注意)。

冷めたらすぐに、冷蔵庫に保存します。

保存期間1週間から10日間ですが、早めに食べきりましょう。

冷蔵庫に入れていても発酵は進むため、1日1回開けてガス抜きをする。

 

冷凍保存する場合のポイント

甘酒が出来上がったら粗熱をとり、保存容器やジッパー付きの袋に入れます。

冷めたらすぐに、冷凍庫で保存します。

保存期間は1~2か月間ですが、早めに食べきりましょう。

 

まとめ

米麹から甘酒を炊飯器で簡単に作る方法は?

  • 炊きあがった”おかゆ”に水を加えて、60℃前後にする
  • 米麹を加えて混ぜたら、60℃を保ちながら、約8時間おく

さらに簡単!米麹のみで作る方法

  • 炊飯釜に米麹と約60℃のお湯を入れる
  • 60℃を保ちながら、約6時間おく

今回は、米麹から甘酒を、炊飯器で簡単に作る方法をご紹介しました。

米麹から作る甘酒は、出来上がると米粒が残り、ドロッとしているため、『食べる甘酒』と呼ばれます。また、60度以上の火入れをしないため、『生甘酒』と呼ばれています。

市販の甘酒も良いのですが、手作りすると火入れをしないため、麹菌が作った酵素をとれるのが最大の魅力です。

 

桑島内科医院副院長の桑島先生がいわれるには、おかゆを使っても使わなくても、健康効果に変わりはないそうです。

私は”おかゆ”を使う方が、たくさん作れて経済的に優しいので、おかゆバージョンを作っています♪ ご紹介した作り方がお役に立てると幸いです。

 

<参考書籍>
食べる甘酒で病気が治る!楽々痩せる!(株式会社マキノ出版)

 

 

 

作り方
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