酒粕甘酒の作り方は超簡単!栄養たっぷりに作る2つのポイントとは

酒粕甘酒の作り方はとても簡単です♪

市販品は加熱処理されているので、酒粕の熱に弱い栄養素の多くが失われているといいますが、手作りなら心配は無用ですよ^^

私は、砂糖を加えた飲み物が得意ではありません。自分で作ると、カロリーもコントロールできるので、手作り派です。

難しくてややこしいものは苦手ですが…

  • 酒粕甘酒の作り方は、すっごく簡単

なので、気が向いた時にササッと作っています。

 

酒粕甘酒を作る時は、いくつかのポイントがあります。ポイントをおさえることによって、栄養素たっぷりの、手作りならではの酒粕甘酒が作れます。

それでは、今から簡単な作り方と、作る時に気を付けるポイントを紹介しますね!

一緒に、見ていきましょう。

 

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酒粕甘酒の作り方はとても簡単♪

酒粕を使った甘酒の作り方は、とても簡単です。材料さえあれば、気が向いた時に、作りたてが飲めることが嬉しいです♪

ところで、手作りならではのメリットを活かすために…

  • 加熱処理されていない酒粕を使う
  • 酒粕甘酒を煮立たせない(60度以下)

などがポイントになります。

 

酒粕は発酵食品です。発酵の過程酵素ビタミンが作りだされています。これらをとり入れるために、加熱処理されていない酒粕を使ってください。

私が購入している酒粕は、袋の裏に「酒粕は発酵するため、ガス抜き穴を設けています」と記載があります。これを見て、私は加熱処理されていないと判断しています。

酒粕はスーパーで手に入りますが、通販でも手軽に入手できます^^
酒粕の楽天市場ランキング

 

酵素とビタミンB群のどちらも、高温に弱い特徴があります。

60度以上の熱を加えると壊れてしまうといわれていますので気を付けてみてください。酵母に関しては40度以上の熱に弱いといわれています。

 

とはいえ、加熱処理してもレジスタントプロテイやミネラル、食物繊維などの栄養素は残りますので、無意味ではないと思います^^

レジスタントプロテイとは、消化吸収されにくく、腸内の余分な油を吸着して、体外に排出される成分です。

レジスタントプロテイについて詳しくはこちらを見てみてください^^

甘酒の便秘解消効果とは⁉種類別に詳しく調べてみた!

 

それでは、はじめてみましょう。

 

酒粕甘酒の簡単な作り方!

材料 一人分
  • 酒粕:50g
  • 水:200cc
  • 砂糖:小さじ1~大さじ1
  • 塩:少々
  • 生姜:お好み
作り方

1.鍋に適度な大きさにちぎった酒粕と、を入れて火にかけます。
(時間がある時は、半日以上つけておくと溶けやすくなります)

 

2.煮立たせないように、60度以内で煮溶かします。

 

3.酒粕が溶けたら砂糖と塩を加えます。好みで生姜を加えてください。

はい、おしまいです。

ひとことで言うと、「混ぜて温める」だけですね。この手軽さが好きです。

塩はなくてもいいかと思いますが、甘さが引き立ちます。砂糖はお好みで加減してみてください。

 

砂糖は入れすぎると太りますので、お気をつけて^^

砂糖で太る理由は?インスリンを知ることが理解の第一歩!

 

砂糖は白砂糖の他に、お好みの砂糖でもいいと思います。私はきび砂糖を使っています。

きび砂糖について、コチラにも書いています^^

きび砂糖と三温糖の違い!同じ色をしてるけど体に良いのはどっち?

 

また、砂糖の代わりに「はちみつ」を使うこともあります。味や風味が変わり、とても美味しいですよ^^

 

はちみつは、砂糖の2倍も甘く感じるため、使う時は砂糖を使う場合の半分量にしてください。

カロリーが抑えられるので、ダイエット中は特に「はちみつバージョン」はおススメです。

はちみつの詳しくは、こちらを見てみてください^^

砂糖とはちみつの違いをご紹介!健康サポートをするのはどっち?

 

酒粕甘酒のアルコールに要注意!

酒粕は日本酒を絞ったあとに残る物なので、アルコールが入っています。

アルコール度数は、品質にもよりますが8%くらいです。ビールよりもアルコール度数は多いです。さすがお酒の副産物ですね。

 

先ほどの酒粕甘酒の作り方は、酵素やビタミンは守られますが、アルコールが含まれているため、アルコールが苦手な方には不向きです。

また、運転前や薬を飲む前は避けてください。

酒粕甘酒のアルコールを減らす方法もありますので、苦手な人は、次を試してみてください^^

 

酒粕甘酒のアルコールは飛ばせるの?

酒粕甘酒のアルコールを飛ばすには、酒粕甘酒を煮溶かすときに…

  • グツグツと煮立たせる

と、アルコールを減らすことができます。

 

アルコール78度以上の熱が加わると、飛ばすことができるといわれています。

私は2~3分の沸騰でアルコールを感じなくなりましたが、完全にアルコールがなくなっているかどうかは分かりません

 

アルコール臭が苦手な人は、酒粕甘酒を数分煮立たせるだけでも飲みやすくなると思います。New Scientist誌の調べた結果によると、しっかり沸騰させてもアルコールは残るそうです。

ですので、私はアルコールを飛ばす作業をしても、酒粕甘酒を飲むときは、運転や薬を飲むことは避けています。

 

アルコールを全く受け付けない人は、優れた効能を持っている米麹甘酒を作られてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、これまでのお話をまとめますね。

 

まとめ

酒粕甘酒の作り方は簡単!

  • 酒粕と水で煮溶かす
  • 砂糖を加える
  • 好みで生姜加える

酒粕甘酒のアルコールを飛ばす方法

  • ぐつぐつと煮立たせる

今回は、酒粕甘酒を簡単に作る方法をご紹介しました。

酒粕は栄養たっぷりの食べ物ですが、加熱によってその多くが失われます。そのため、『60度以上の加熱をしない』ということが、栄養がたっぷり入った酒粕甘酒を作るポイントです。

 

アルコール78度以上の熱飛ばすことができるといわれていますが、完全になくなるかどうかはアルコールを計る手段がないため、判断がつきません

運転前や薬を飲むときは気を付けてください。

 

手作りすると、好みの甘さ加減にできるので、カロリーをコントロールできます。また、好きな甘味料を選べることも魅力的ですね^^

とはいえ、酒粕甘酒は飲み過ぎると太りますので、1日1杯を限度にしてください。

 

<参考サイト>
酒粕と日本酒の専門店竹屋 酒粕を加熱するとアルコールも栄養素もなくなる?

 

 

作り方
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