塩麹の作り方で簡単な方法は?手間なく美味しく作るコツを紹介!

塩麹がスーパーに並んでいる光景は、今や当たり前になりましたね。

初めて塩麹を知った時は「何それ?何に使うの?」と思っていましたが、今では我が家のド定番調味料になりました♪

塩麹はもちろん出来上がったものを購入するのもいいのですが、作り方は簡単ですので自分で作っています。

あなたにもオススメしたい調味料ですので、今回は塩麹を簡単に作る方法についてご紹介したいと思います!

また、塩麹を活用した常備菜もご紹介しますね。この常備菜は腸活によるダイエットや、我が家の料理に大活躍してくれてます♪

 

まずは、塩麹とはどんなものなのかを簡単にお話ししますね。それでは、一緒に見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

美味しい塩麹を自分で作ろう!

塩麹は、米麹と塩に水を足して発酵・熟成させた調味料です。

塩の代わりに使える健康にいい調味料として、テレビで取り上げられたのをきっかけに、一大ブームを巻き起こしましたよね♪

 

麹によって生み出された、旨みが加わった美味しい調味料です。

塩麹はスーパーで手軽に買えますが、材料を用意したら数分で出来上がるほど、作り方は簡単ですよ^^

 

美味しくて使い勝手がいいので、手作りし始めて1年以上たちました。

私は頻繁に使うので、すぐに使い切ってしまうのですが、冷蔵庫に入れておくと半年くらい持つそうです。

それでは、次に塩麹の作り方を見ていきましょう。

 

塩麹の簡単な作り方をご紹介!

材料
  • 米麹 100g
  • 塩  30g
  • 水  150ml
作り方

 

大きめの保存容器に米麹を入れて、を加える。

 

を入れる。

 

全体をよく混ぜ合わせる。

 

蓋をずらして、日の当たらない室内の涼しいところに、1週間から10日間くらい置いておく。

 

塩麹を仕込んで1日目の状態。
米麹の米が水を吸って、このような状態になっています↑

 

↑水分がないように見えますが、全体をかき混ぜると、このように水分が現れます

2日目以降も、毎日全体をかき混ぜる。

 

1週間から10日間で、このようにとろみがついたら出来上がり。

簡単に塩麹が出来上がりました♪

 

日持ちについては、冷蔵庫に入れておけば、半年くらい持つようです。

熟成されて、色は黄色っぽくなり、とろんとした状態になるとのことです。私はすぐに使い切ってしまうので、半年くらい保存したことがないのですが、日持ちするので安心感はあります^^

 

塩麹を作る時のポイントは?

先ほどご紹介した材料の分量は…

  • 塩:米麹=1:3

くらいです。

好みで塩加減をしてもいいと思いますが、塩の濃度を下げ過ぎると、保存性も下がるので早めに使用してください。

 

塩麹を仕込んで1日目は、水分がなくなったように見えますが…

  • 全体が混ざると、水分が出現

するので、安心してくださいね。

水を追加したくなりますが、まずは全体をかき混ぜてください。

2日目以降は、水分が目に見えて分かる状態になっています。

 

塩麹を美味しく作るコツは…

  • 毎日、1回空気に米麹が触れるように混ぜる

ことです。米麹の甘さが増して、風味がさらによくなりますよ♪

 

塩麹はいろいろ活用できる!

 

肉や魚の下味をつける、ドレッシングに活用、野菜を浅漬けにするなど、使い方は様々。塩麹で肉や魚の下味をつけると、旨みが増しますよ~。食材の旨みが引き出されます♪

もちろん、塩麹をドレッシングのように使ってもOK!塩麹発酵調味料ですので加熱せずに摂ることで、植物性乳酸菌ビタミン類酵素を失うことなく摂取できます。

 

塩麹とオリーブオイルを混ぜて、黒コショウを加えたものをサラダやパンにかけるなど手軽に使えます。

調味料ですので、塩と同じように使ってください。塩麹はどんな食材とも相性がいいと思います。ぜひ活用してみてください♪

 

塩麹を活用した私のオススメ常備菜をご紹介♪

塩麹を調味料として使ったり、食材の下味に使ったりと重宝していますが…

  • 塩麹きのこ

は、我が家では欠かせない常備菜です♪

 

塩麹は調理することで乳酸菌が生まれ、乳酸菌からはビタミン類が生まれます。また、きのこ類は食物繊維がたくさん含まれていますので、便秘予防が期待できます。

さらに、ビタミン類や腸内環境が改善されることで代謝アップも期待できるので、私のドツボにはまった常備菜ですw

 

作り方を簡単にご紹介しますね^^

材料
  • 好みのきのこ類 500g
  • 料理酒 大さじ1
  • 塩麹 250g
作り方
  1. きのこ類を食べやすい大きさに切ったら、フライパンに入れて、料理酒を全体にふり入れる
  2. 中火にかけて蒸して、きのこに火を通す
  3. 火が通ったきのこを保存容器に入れて粗熱をとる
  4. 塩麹を加えて全体をよく混ぜる

もっと簡単に言うと、きのこを蒸し煮して、冷めたら塩麹を混ぜるだけです。簡単ですよね~。この簡単さも大好きです♪

作ってすぐに食べられますが、翌日以降のものは味が馴染んでいるので、初日と別の美味しさがあります^^

 

冷蔵庫で10日くらい日持ちします。ただし、塩麹の量を減らす場合は、日持ちが短くなると思います。

私は使用する塩麹の量を減らしていますので、5日くらいで使い切るようにしています。毎食使うので、どちみち、5日後にはなくなっています。

こちらの記事内で紹介している、オススメ朝食メニューでも少し登場しています。良かったら見てみてください^^

朝ごはんを食べないと太るの⁈体脂肪が増えやすくなる原因は?

 

塩麹きのこ海苔を入れたお椀にお湯を注ぎ、ゴマ油をほんの少したらすと、汁物が出来上がりますし、冷や奴の上にトッピングしたら立派な一品の出来上がり。

また、茹でたお肉と和えるだけで主菜も出来上がるなど、忙しい日は特に塩麹きのこがあると助かっています^^

 

それでは、これまでのお話をまとめますね。

 

まとめ

塩麹の簡単な作り方

  • 米麹と塩と水を混ぜ合わせる
  • 室内の涼しいところに1週間から10日間置く
  • 毎日まぜる
  • とろみがついたら出来上がり

塩麹を美味しく作るコツ

  • 塩と米麹の分量比は1対3で作る
  • 水を足さない
  • 毎日、米麹が空気に触れるように混ぜる

今回は、塩麹の作り方で簡単な方法をご紹介しました。

塩麹を料理に使用すると、食材の美味しさが引き出されますよね。

塩と麹のコラボ作用はこれだけでなく、塩麹は発酵調味料ですので、腸内環境を改善して代謝アップが期待できます♪

 

といっても、塩分が多い調味料に変わりありませんので、摂り過ぎにはお互いに気を付けましょうね!

今回の記事があなたのお役に立てると幸いです。

 

作り方
スポンサーリンク
シェアする
ゆる暮らし ~ダイエットと家事と日々のこと~