チョコレートを食べると太るのか?食べ過ぎを防ぐと痩せちゃうかも

疲れた時や気持ちを落ち着かせたい時に、チョコレートが欲しくなりませんか?

チョコレートが口いっぱいに広がって、チョコレートの香りに満たされるとホッとします。だけど、チョコレートを食べた後は、「太るかな~」と気にもなっちゃうんですよね~。

ストレスはダイエットの大敵ですから、チョコレートでホッとするのはありです。人は愛情に満たされるとホルモンが分泌されるのですが、チョコレートに含まれるカカオにはそれとよく似た成分が含まれていると言われています。

 

でも、相手は甘いチョコレート。心が満たされても、体が脂肪で満たされたらシャレになんないですよね~。

何気なくチョコレートに手が伸びても不安にかられないよう、

  • 一般的にチョコレートはなぜ太ると言われているのか
  • 食べるときにどんなことに気をつければ太りにくいのか
  • チョコレートを食べて痩せた私の体験

などについてお話しします。

無理に我慢することなく、上手にチョコレートを活用できるようになると思いますよ~。一緒に見てみましょうっ♪

 

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チョコレートを食べると太るのかな?

チョコレートを食べるとホッとする反面、食べちゃったと後悔する場合もあります。

カロリーのあるものなので、摂取するカロリーが消費するエネルギーよりも多く食べると…太ると言えますよね~。

 

市販のチョコレートは種類によってカロリーが違うと思いますので、日本食品標準成分表でカロリーを見てみました。すると、ミルクチョコレートのカロリーは…

  • 100gあたり558kcal

です。

市販の板チョコは1枚約50~60gですので、1枚全部食べると279kcal~335calです。

ちなみに、日本食品標準成分表によると、マクドナルドのエッグマックマフィン1個のカロリは310kcalです。カロリーだけを見てみると、結構な量を摂ることになりますね。

 

その他に、市販されているチョコレートを食べると太る主な原因は…

  • 糖質が多いから
  • 食べ過ぎてしまうから

です。

チョコレートはブラックチョコレートとホワイトチョコレートがありますが、ここでは一般的なチョコレートとしてブラックチョコレートについて見てみました。

では、糖質について見てみましょう。

 

糖質が多いから太りやすい

市販されているチョコレートは砂糖を多く使っていて食べやすくなっています。つまり…

  • 糖質の量が多い

んですよねぇ。じゃないと、チョコレートって砂糖の量が少ないほど苦くて食べれたもんじゃないですもんね…。

市販の板チョコ1枚全部食べると、約30gの糖質を摂ることになります。

30gの砂糖を食べるのは抵抗がありますが、チョコレートなら食べれてしまうので本当に恐ろしいものですね…。

 

太る原因はチョコレートを食べることではなく…、

  • そこに含まれている砂糖を摂取

することです。

砂糖ってね…、摂りすぎると太る原因となるインスリンをたくさん分泌していまうので要注意ですよ~。

詳しくはこちらに書いてますので、見てみてください。

砂糖で太る理由は?インスリンを知ることが理解の第一歩!

 

原材料名の最初に記載されているものは、一番多く含まれているものです。市販されているチョコレートのほとんどは最初に砂糖が記載されています。ですので…

チョコレートの味がする砂糖と言っても過言ではないですよね。

 

糖質を摂ると一気にテンションが上がります。ですが、一気に上がったテンションは一気に下がるので、気分が滅入るんです。

だから、やる気が出ないな~ってなって、またチョコレートを食べたくなっちゃうんですよね…。

でもね、これを繰り返すと食べ過ぎを招いて、さらに太る原因を作ることになります。次を見てみましょう。

 

チョコレートを食べ過ぎてしまう

市販のチョコレートを食べ過ぎると、結果として砂糖を大量に摂取するので太ります。さっき話したように原材料名の最初に記載されているものは砂糖です。

一口か二口で満足できればいいんですけど食べ過ぎると太るのは、避けられないと思います。たくさん食べてしまった糖分は消えてなくなりません。脂肪として身体に蓄えられていきます。

 

なんでも食べ過ぎれば太る原因になりますので、お互いに気をつけましょうねっ!

でも…、そうは分かっていても、やめられないから困るんですよね~。かつての私も食べ始めると止まらなかったです。

しかも、常習化してやめられなかったんです。なぜなのかを簡単に見てみましょう。

 

砂糖は依存性がある!?

チョコレート依存症っていう言葉を聞いたことはありますか?食べないとイライラしたり落ち着かなくなったり、はたまたパニックに陥ったりすることを言います。

市販のチョコレートの多くは、砂糖を一番多く使っています。だから、さっき太りやすいとお話ししたんですけど…

  • 砂糖は依存性がある

から、さらに厄介なのです。

砂糖を摂るとね、脳が快楽状態になります。でも、その状態は…覚せい剤や麻薬を摂ったときと同じ脳の回路を刺激するんです。だから、もっと食べたい!!と脳が要求してくるのです。

 

毎日砂糖が多いチョコレートを食べるほど、食べないと気がすまない状態になりやすいです。食べ過ぎは太ることにもなりますので、お互いに気をつけましょうね。

 

だけど、いきなりチョコレートをやめるのは、正直言ってキツいんですよね~。

そこで、チョコレートが好きでやめようと思ってもやめられないなら、上手に選んで食べるといいと思います。次に選ぶときのポイントをお話ししますね。

 

チョコレートを選ぶときのポイント

チョコレートを食べてはいけないわけではないと思います。食べ過ぎを招くのが問題なんですよね。

だから、糖質過多やチョコレート依存症を招かないために…

  • カカオ分が多いチョコレート

を選んでみてください。

カカオ分が多いチョコレートとは、カカオの含有量が70%以上といわれています。

例えば、『チョコレート効果』はスーパーなどで手に入りやすいですよね。

 

ところで、チョコレートを毎日食べ続けていると太る部位があるそうですよ。それは、特に…

  • 膝上とヒップ

の部分。この場所って、太くなると脚が全体的にぶっとく見えちゃいますね…。

 

ノンシュガーチョコレートや高級チョコレートは食べても太りにくかったとのことですよ。ですので、カカオ分の多いチョコレートにシフトしちゃいましょう♪

 

『チョコレート効果』なら食べる量は、1日に3~5枚(約84kcal~141kcal)にしてください。

厚生労働省によると、

  • 1日に200kcal

の間食なら適量だと言われています。

 

ところで、チョコレートに含まれる脂肪はカカオ豆の脂肪です。カカオに含まれる脂質は体脂肪になりにくいという特徴があるので、なおさらカカオ分が多いチョコレートを選んでください。

ところで、大容量のチョコレート効果がありましたよ。少量を購入するのもいいですけど、こっちはお得ですね♪

 

カカオは他にこのような効果が期待できます。

  • カカオポリフェノール:血圧抑制、動脈硬化予防、善玉コレステロールの抑制、認知症予防
  • カカオプロテイン:便秘予防

 

チョコレートを食べるなら、砂糖よりもカカオがメインのものを選んだ方が体に優しいですね。

でも、ご飯の代わりにチョコレートを食べようというのはダメですよ~。体はいろんな栄養素が協力し合って維持されていますから、色々なものを食べましょうね!

 

チョコレートの食べ過ぎを防ぐと痩せたよ♪

「チョコレート味の砂糖」と言ましたが、実はそのチョコレートを減量に活用したことがあります。

毎日食べるチョコレートの数を決めて、間食をチョコレートだけと決めて食べていたら、私は約15㎏痩せました♪

さらに詳しくは、こちらを見てみてください。

ダイエット中だけどチョコがやめられない?それでも15kg痩せました

 

この時の私の体重は85㎏以上で人生上MAX!食べ物の摂取量もハンパなかったです。こんな状態でしたから、ダイエットを始めた時の食事制限はツラいの一言。

だから、間食にチョコレートを食べてもいいことにしていました。ただし、食べ過ぎるのはダメなので、個数を決めて食べるというお約束付きです。

 

カカオに含まれる脂質は体脂肪になりにくいので、食べ過ぎなければ痩せることだってできると思います。カカオ分の多いチョコレートなら、健康効果だって期待できちゃいますよね。

 

まとめ

それでは、これまでの話をまとめますね!

チョコレートを食べると太るのかどうか?

  • 糖質が多いので太りやすい
  • 食べ過ぎると太る

チョコレートを選ぶときのポイント

  • 高カカオ(70%以上)のものを選ぶ

今回はチョコレートを食べると太るのかについてお話ししました。

市販のチョコレートは砂糖がメインなので太りやすです。しかも、砂糖の依存性によって食べ過ぎを招くので気をつけてくださいね。

それでは、お互いにチョコレートを上手に食べて楽しくダイエットしていきましょう。

 

◇参考サイト
みんなの健康チョコライフ