蒸し大豆の作り方!簡単な4種類の方法を写真付きで紹介するよ

乾燥大豆を蒸したものが『蒸し大豆』です。雑誌で紹介されていたので作ってみました。

水煮大豆も美味しいけど、蒸し大豆も美味しいですよ~。売っているものはすぐに使えて便利だけど、手作りしたものは格別♪

手作りするとたくさん作れるし、添加物の心配もなし。蒸し大豆は茹で大豆に比べると栄養素の流出が少ないのもメリットです。

といっても、作り方が難しいと手間に感じてしまうけど、蒸し大豆の作り方は簡単でした♪

保存は冷蔵庫で約3日。冷凍保存は約1か月です。そのまま食べてもいいし、料理に使うなど役立ちます。

ということで、今回は…

  • 簡単な蒸し大豆の作り方
  • 私流の蒸し大豆活用方法

などについて紹介します。

それでは、蒸し大豆の作り方について見ていきましょう!

 

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蒸し大豆の作り方

これから紹介する蒸し大豆の簡単な作り方は、これらの…

  1. 蒸し器
  2. 圧力鍋
  3. 電子レンジ
  4. 炊飯器

4種類です。それでは、1つずつ見てみましょう~^^

蒸し器を使った蒸し大豆の作り方

材料

  • 乾燥大豆:100g

 

手順 .1

乾燥大豆はやさしく水洗いして、大豆の5倍くらいの水に約10時間浸けておく。
大豆のシワがなくなって、ふっくら戻っていたらOK。

 

手順 .2

戻した大豆をザルで水切りをして、お皿になるべく薄く広げ入れる。

 

手順 .3

蒸気の上がった蒸し器になるべく平らに入れて、中弱火で約30分蒸す。
(平らに入れるほど時間は短くてすみました)

大豆の量が多いほど加熱時間を増やす。大豆を1袋使っている時は約1時間蒸す。

途中でお湯の量を確認して、なくなりそうだったら湯を足す。

 

手順 .4

火を止め、ふたをしたまま粗熱をとってラップをかける。

 

圧力鍋を使った蒸し大豆の作り方

材料

  • 乾燥大豆:50g

 

手順 .1

乾燥大豆は水洗いして、大豆の5倍くらいの水に約10時間くらい水に浸けておく。

 

手順 .2

戻した大豆を水きりして、なるべく平らになるようにお皿に広げる。
圧力鍋に5㎝くらいの水を入れて、圧力鍋にセットしたら強火にかける。
圧がかかったら弱火で5分蒸す。
(私は鍋の底に小皿を敷いて、豆のお皿に水が入らないように段差を付けました)

 

手順 .3

火を止めて圧が抜けたらできあがり。粗熱をとってラップをかける。

 

レンジを使った蒸し大豆の作り方

材料

  • 乾燥大豆:50g
  • 熱湯:150g

 

手順 .1

乾燥大豆はやさしく洗って5倍の水に約10時間浸ける。
大豆にシワがなくなり、ふっくらとしていたらOK。

 

手順 .2

1をルクエや温野菜用容器に戻した大豆と熱湯を入れて、電子レンジ600wで7分加熱。出来上がったら粗熱をとってラップをかける。

ルクエや温野菜用容器がなかったので、タッパーで作ってみました。蓋をずらしていたのがいけなかったようで、出来上がった大豆は硬かったです。

ルクエや温野菜用容器のある人はそれで作ってみてください。

 

炊飯器を使った蒸し大豆の作り方

材料

  • 乾燥大豆:50g

 

手順 .1

乾燥大豆はやさしく洗って5倍の水に約10時間浸ける。
大豆にシワがなくなり、ふっくらしたらOK。

 

手順 .2

炊飯器の底の中央に小皿をのせて、お皿が浮かないように水を8分目まで入れる。

 

手順 .3

一合の目盛まで水を入れて、戻した大豆をなるべく平らに入れたお皿を入れる。
上から濡らしたキッチンペーパーをかぶせて蓋をしたらスイッチを入れる。
出来上がったら粗熱をとってラップをかける。

我が家の炊飯器で作ると、出来上がった大豆は硬かったです…。相性があるかもしれませんね。

 

日持ちについては、冷蔵庫に入れておけば…

  • 2~3日くらい

は持ちますよ。私は3日目の蒸し大豆を食べても問題なかったです。

心配な人は早めに食べきるか、冷凍保存がオススメです。

 

蒸し大豆を作る時のポイントは?

乾燥大豆を戻すとき、部屋や水の温度、大豆の状態によって戻り方が違います。浸水時間の目安は約10時間ですが…

  • 大豆のシワがなくなって、ふっくら戻っているかどうか

をチェックしてみてください~。

 

すぐに乾燥大豆を作りたい時は…

  1. 鍋に水を沸騰させて乾燥大豆を入れる
  2. 蓋をしたら約1時間放置
  3. 手順どおりに蒸し大豆を作る

方法をどうぞ^^

 

戻した大豆はなるべく平らになるように入れて、蒸し大豆を作ると火の通りが均等になります。

 

大豆を蒸しあげた後は…

  • 粗熱が取れるまで置いておく

ことがポイントです。そしてラップをしておきましょう。

蒸したてを取り出して放置すると、水分が飛んでしまいます。大豆が硬くなるのでお気を付けて。

 

このように『乾燥大豆を戻すとき』と『蒸しあがったあと』の2つが、ホクホク食感を出すポイントですよ。

蒸しあげた大豆をそのまま置いておくと、皮が落ち着いて、しっとりホクホクとした蒸し大豆になります♪

 

ところで、炊飯器で蒸し大豆を作る場合は、内釜に傷が付く可能性があるので要注意です…。

私は炊いているときに気になって仕方がなかったので、次は炊飯器で作らないと思います~(汗

 

蒸し大豆を活用した私のおすすめ料理をご紹介♪

蒸し大豆はサラダや煮物、トマト煮に加えるなど何でもありです♪

我が家はつくねにも入れています。作り方を簡単に紹介しますね。

材料 (4人分(12個分))
  • 鶏むねひき肉:300g
  • 玉ねぎ小:1/2個分位
  • 蒸し大豆:100g
  • 豆腐:1/2丁
  • 卵:1個
  • 塩コショウ:少々
  • 片栗粉:大さじ1
  • 醤油:小さじ1
作り方
  1. 玉ねぎは、みじん切りにする。蒸し大豆はフォークでつぶす。
  2. 材料を全部混ぜる(粘りが出るまで)。
  3. 小判型にまとめて焼く。

以上です。

料理に色々と使えると思いますが…結局、私はそのまま食べるのが好きです~w

ダイエット中は口寂しいときに、そのまま食べてます。大豆はたんぱく質源なので良いことをしている気分ですよ♪

 

まとめ

それでは、これまでのお話をまとめますね!

蒸し器を使った簡単な作り方

  • 乾燥大豆を水で戻す
  • 30~1時間蒸す
  • 蒸し終わったら粗熱をとってラップをかける

圧力鍋を使った簡単な作り方

  • 乾燥大豆を水で戻す
  • 5分蒸す
  • 蒸し終わったら粗熱をとってラップをかける

レンジを使った簡単な作り方

  • 乾燥大豆を水で戻す
  • 耐熱容器に戻した大豆と熱湯を入れて600wで7分加熱
  • 蒸し終わったら粗熱をとってラップをかける

炊飯器を使った簡単な作り方

  • 乾燥大豆を水で戻す
  • 炊飯スイッチを入れる
  • 蒸し終わったら粗熱をとってラップをかける

蒸し大豆を美味しく作るコツ

  • 乾燥大豆を水に浸けてふっくらと戻しておく
  • 加熱後は粗熱をとってラップをかける

今回は、蒸し大豆の簡単な作り方を紹介しました。4種類紹介しましたけど、好みの方法で作ってみてください~。

私は圧力鍋を使った作り方が合っているようです。あなたも作りやすいと思う方法で作ってみてくださいね♪

 

 

 

作り方
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