さつまいもダイエット!主治医が見つかる診療所で紹介の効果的な食べ方

今回はテレビ東京の『主治医が見つかる診療所』で放送された、さつまいもダイエットを紹介しますね~。

さつまいもダイエットとは、1日3食のうち1食だけを炭水化物の代わりに『さつまいも』を食べる方法。管理栄養士の二宮真樹さんが紹介された簡単なダイエット方法なんですよ。

管理栄養士の二宮真樹さんは、さつまいもダイエット方法で年間200人のダイエットをサポート。成功に導いているのだそうです。

 

ということで、今回は…

  • さつまいもを使ったダイエット方法 
  • ダイエットの効果を高めるポイント
  • ダイエットにおすすめの食べ方
  • さつまいもダイエットの注意ポイント

などを紹介しますね。

それでは、さっそく見てみましょう!

 

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さつまいもを使ったダイエット方法

さつまいもを使ったダイエットは以下の2つを守るだけの方法です。

  • 1日3食のうち1食だけ、蒸したさつまいもを炭水化物のかわりに食べる
  • 蒸したさつまいもを1日150gまで食べる

この他に何も制限はなく、おかずも普段通りに食べても良い方法です。

 

管理栄養士の二宮真樹さんによると、さつまいもは以下の効果が期待できます。

  • ダイエット
  • 便通改善

サツマイモは食物繊維が多く、胃腸の働きを活発にするヤラピンという成分も含まれているのでお通じの改善に役立ちます。便秘解消はダイエットの大前提!

また、カリウムやマグネシウムが含まれているので、むくみ予防によりダイエットをサポート。鉄分やビタミンCも含まれているのでお肌もキレイになれちゃいます♪

 

次は、さつまいもダイエットの効果をUPさせるポイントについて紹介しますね!

 

さつまいもダイエットの効果を高めるポイント

さつまいものダイエット効果をさらに高めるポイントは以下の2つです!

  • 皮をむかずに食べる
  • 冷やして食べる

 

さつまいもの皮には、抗酸化物質であるポリフェノールがたくさん含まれています。皮膚や粘膜を強くする働きがあるので、ぜひ皮をむかずに食べてみてくださいね^^

さつまいもは冷やすとレジスタントスターチが増えます。レジスタントスターチとはデンプンの一種なんですけど、食物繊維と似たような働きをします。

ダイエットのサポートをしますので取り入れてみてください^^

 

ちなみに、『主治医が見つかる診療所』では、横澤夏子さんが『さつまいもダイエット』に2週間チャレンジ。体重:-1.8kg、体脂肪率:-0.6%という結果を出されていました。

 

では、次に管理栄養士の二宮真樹さんがおススメする、ダイエットにおすすめの食べ方を紹介しますね!

 

ダイエットにおすすめの食べ方

番組内で紹介されていた、ダイエットのおすすめの食べ方は…

  1. 冷やし焼きいも
  2. さつまいもの豆乳けんちん汁
  3. さつまいもとリンゴのサラダ

です。

次に、これらを『ダイエットにおすすめの食べ方1、2、3』として紹介しますね!

 

おすすめの食べ方1. 冷やし焼き芋

材料
  • さつまいも:1本

 

作り方
  1. 洗ったさつまいもをキッチンペーパーで包み、水に濡らす
  2. 次にラップで全体を包み、耐熱皿にのせる
  3. レンジに入れて、500wで7~10分加熱
    (加熱時間が半分経過したところで、一度ひっくり返す)
  4. 250gの普通サイズなら、500wで6分くらい
  5. チンし終わったらラップで包んだまま、しばらく置いて粗熱を取る
  6. 冷蔵庫に入れて冷やしたら出来上がり

 

おすすめの食べ方2.さつまいもの豆乳けんちん汁

材料
  • さつまいも:1/4本
  • にんじん:20g
  • 大根:20g
  • 油揚げ:1/2枚
  • 出し汁:適量(200~250ml)
  • 豆乳:200ml
  • 味噌:大さじ2
  • 長ねぎ:適量

 

作り方
  1. さつまいも(皮つき)と人参は薄くいちょう切りにし、大根と油揚げは短冊切りにする
  2. 切った具材を鍋に入れて、材料がひたひたになるくらい出し汁を加えて火にかける
  3. 火が通ったら豆乳を加えて味噌を溶き入れる
  4. 器に注ぎ、小口切りにした青ネギを乗せたら出来上がり

 

長ねぎを白髪ねぎに変更してもOK。けんちん汁ですがシチューのようなまろやかさがあって美味しいですよ。

汁物にするとサツマイモを始め、具材の栄養を汁ごと摂れます。

 

おすすめの食べ方3.さつまいもとリンゴのサラダ

材料
  • 冷やし焼き芋:150g
  • リンゴ:適量(約1/4個)
  • マヨネーズ:適量
  • ヨーグルト:適量
  • ソテーしたベーコン:適量

 

作り方
  1. 『おすすめの食べ方1』で紹介した冷やし焼き芋を潰す
  2. リンゴをいちょう切りにする
  3. マヨネーズとヨーグルト、ソテーしたベーコン、冷やし焼き芋、リンゴを合わせたら出来上がり

 

さつまいもの甘みにリンゴとヨーグルトの酸味が合う一品です。

 

さつまいもダイエットの注意ポイント

さっき話したように、さつまいもダイエットにおける1日の摂取量は150gです。

さつまいもは白米やパンと比べるとカロリーは低いですが、糖質が含まれています。食べ過ぎると意味がなくなっちゃいますので、お互いに気を付けましょうね!

 

まとめ

それでは、これまでのお話をまとめますね!

さつまいもダイエット方法

  • 3食のうち1食の炭水化物を、加熱したさつまいも150gと置き換える

さつまいもダイエットのポイント

  • 皮付きのまま食べる
  • 冷やして食べる

さつまいもダイエットの注意ポイント

  • 食べ過ぎない

今回は、『主治医が見つかる診療所』で紹介された、さつまいもダイエット方法についてお話ししました。

ダイエットは食のバリエーションが限られてくることもあるので、季節感のある『さつまいもダイエット』を取り入れると気分転換としてもいいかもしれませんね♪

さつまいもはレジスタントスターチの食物繊維作用によって太りにくいといっても、食べ過ぎると元も子もなくなっちゃいます。お互いに食べ過ぎには気を付けましょうね。