アーモンドはちみつの作り方!こんな私は何を食べればいいですか?で紹介

今回はTBSテレビの『こんな私は何を食べればいいですか?』で放送された、アーモンドのはちみつ漬けを紹介されていたので、作り方を紹介しますね。

肩こりがあるとツライですよね~。しかも、太る原因になってしまいます。

肩こりは肩甲骨のまわりが凝り固まって血行不良になり、老廃物が流れにくくなるため、太る原因になるのです。

だけど、『肩こりはアーモンドを食べることで解消される』とテレビで紹介されていました。また、はちみつを合わせて食べることによって、その効果は倍増♪

ということで、肩こりを食べもので解消するために今回はアーモンドのはちみつ漬けの作り方を紹介しますね。さっそく見ていきましょう!

 

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アーモンドのはちみつ漬けの作り方

 

材料
  • アーモンド:70粒
  • はちみつ:140g

 

作り方
  • 保存容器にアーモンドとはちみつを入れる
  • 直射日光が当たらない場所に1日置いたら完成

 

アーモンドのはちみつ漬けを作る時のポイントは?

はちみつがアーモンドに染み込むと効果倍増が期待できるので…

  • 漬ける時間が長ければ長いほどいい

とのことです。

はちみつに浸けている時間が長くても、アーモンドの食感が残っています。また、スイーツのような感覚になるので続けやすいと思います。

次は、アーモンドのはちみつ漬けの効果的な摂り方を具体的に紹介しますね!

 

肩こり改善におすすめの摂り方

 

肩こり改善に、アーモンドのはちみつ漬けをどのくらい摂ればいいのかというと…

  • 1日10粒

を目安に食べるとOKです。

そして、これを2週間食べ続けることで、血流が良くなり肩こり解消が期待できます。

 

日本肩関節学会元会長で、肩こり治療の中川照彦先生によると、アーモンドに含まれているビタミンEと、はちみつに含まれているプロポリスは血行促進の作用があるとのことです。

食べ合わせることで、相乗効果によって血液の流れが改善されて肩こりに効果が期待できます。

また、効果をさらに上げる方法がありますので、次に紹介しますね!

 

アーモンドのはちみつ漬けをさらにパワーアップさせる食べ方

アーモンドのはちみつ漬けの作用を、さらにパワーアップさせる食べ方は以下の2つです。

  • ヨーグルトと共に食べる
  • バタートーストのトッピングにして食べる

 

中川先生によると、アーモンドに含まれているビタミンEは、油分と一緒に摂ることによって吸収率がアップするということです。

サラダにトッピングして、オイルが入っているドレッシングとともに食べても美味しいかもしれませんね^^

ところで、食べ過ぎる分に悪いことはありませんが、食べ過ぎると太る原因になりかねないので、1日10粒を目安に食べましょう~^^

 

アーモンドのはちみつ漬けによる肩こり改善の効果

『こんな私は何を食べればいいですか?』に出演されていた落語家の立川志らくさんは、30年も肩こりに悩んでいたそうです。

アーモンドのはちみつ漬けを2週間食べ続けたところ、筋硬度計の数値が下がっていました。

  • 左肩56 → 45
  • 右肩52 → 47

このように、肩こりが改善されていましたよ^^

まとめ

それでは、これまでの話しをまとめますね!

アーモンドのはちみつ漬けの作り方

  • 保存容器にアーモンドとはちみつを入れる
  • 直射日光を避けて1日置く

摂取量

  • 1日10粒を2週間食べ続ける

今回は、TBSテレビの『こんな私は何を食べればいいですか?』で紹介された、アーモンドのはちみつ漬けの作り方を紹介しました。

肩こりはただでさえ辛いですが、太る原因にもなります。肩こり解消は色々な方法があると思いますが、肩こりに悩んでいるなら、ぜひ今回紹介したアーモンドのはちみつ漬けも取り入れてみてくださいね^^

 

 

 

 

作り方
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