きな粉は食べると太るのか?スイーツにかけるだけで思わぬ効果も♪

きな粉はどんな食べ方をしていますか?

きな粉餅やスイーツ、料理など色々なものに活用できますよね♪

私はダイエット中の口寂しさを紛らわすために、きな粉を食べることがよくあります。食べ方によっては太らないことを実感しているきな粉ですが、さらに面白いことが分かりました。

スイーツ好きさんは、進んできな粉を摂りたくなってしまうかも♪

ということで、今回はきな粉についてお話ししますね。それでは早速見てみましょう~。

スポンサーリンク

きな粉は食べると太るのか

きな粉を毎日食べると太るのか、ということを気にしている人もいるようですけど、私は太らないと実感しています。

きな粉の原料は『大豆』です。大豆は畑のお肉といわれるほど、たんぱく質が多い食材です。食べ過ぎを除いて、たんぱく質は筋肉の材料になりますので進んで摂りたいくらいの食材。

食品データーベースによると、100gのきな粉のカロリーは…

  • きな粉:450kcal

です。

きな粉を100g食べているとカロリーオーバーにより太るかもしれません。

だけど、きな粉餅に使う場合は、お餅2個に対して大さじ2杯(約16g)くらいで、カロリーは約72kcal。ですので、摂取カロリーとしてはさほど高くありません。

むしろ気にしたいのは、きな粉と一緒に摂る食材。きな粉餅の場合は、お餅(2個)約140kcalと砂糖(大さじ1)約38kcalのカロリーがきな粉に加わりますので、合計約250kcalになります。

また、カロリーの他に太る要因として糖質の存在があります。摂りすぎた糖質は体脂肪になりやすいので気を付けてください。

 

砂糖の量が増えるほど、摂取カロリーが増えるので要注意です。そして、砂糖は血液に含まれる糖の値を上げて太りやすくしますので、摂り過ぎに気を付けてください。

私はきな粉を食べるときは、大さじ1~2杯のきな粉に砂糖を加えず、豆乳で練ったものを食べています。慣れると、きな粉のほんのりとした甘みだけで十分食べられますよ。もし、砂糖が気になるなら試してみて下さい^^

 

ところが、実はきな粉を食べることで『スイーツを食べても太りにくくなる』ということが分かりました!

どういうことなのかを次に紹介しますね。

 

きな粉はスイーツをなかったことにしてくれる!

テレビ番組の『こんな私は何を食べればいいですか?』で、きな粉はスイーツをなかったことにしてくれる交換食材だと紹介されていました。

きな粉は食物繊維がたくさん含まれているので…

  • 糖質や脂質の吸収を抑えてくれる効果が期待できる

というのです♪

スイーツなどの甘いものは糖質や脂質が多く含まれます。これが太る原因になってしまうのですが、きな粉と一緒に食べると、糖質や脂質の吸収を抑えることができるので太りにくくなるというのです。

 

きな粉の摂取目安は、大さじ3杯(約25g)。きな粉の種類はなんでもOKです。ただし、スイーツの糖質や脂質を抑えるために摂ることが目的ですので、砂糖抜きで使うようにしましょう。

どんな摂り方でもOKです。スイーツに直接かけて食べてもいいですが、むせてしまうかもしれませんね。

コーヒーや牛乳、豆乳などに混ぜて飲むと、きな粉を摂りやすいと思いますよ^^

 

そういえば、『きな粉ダイエット』というものがあるほど、きな粉の栄養素は減量に役立ちます。どんなものなのか少し見てみましょう~。

 

ダイエットに役立つ、きな粉の栄養素!

きな粉には以下の栄養素がたくさん含まれているので、ダイエット効果が期待できます。

  • 大豆サポニン
  • 大豆ペプチド
  • 大豆イソフラボン
  • ミネラル
  • 大豆オリゴ糖
  • 食物繊維

 

特に、朝にきな粉を摂ると、『セカンドミール効果』が期待できます。セカンドミール効果とは、朝に食物繊維の多いものを摂っておくと、次の食事で摂った糖質や脂質の吸収をおだやかにするというものです。

大妻女子大学の青江誠一郎教授の研究によれば、朝にきな粉を摂る目安量は、大さじ2杯(約16g)で十分とのこと。

このように、ダイエットに役立つきな粉ですが、原料は大豆なので注意したいポイントもあるのです。

 

大豆製品を摂る時はここに注意!

国の食品安全委員会によると、1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値を70~75mgと定められています。

大豆イソフラボンは身体に役立つものです。だけど、過剰摂取は女性特有の問題も引き起こす可能性があると言われていますので注意が必要。

原料大豆の種類によって大豆イソフラボンの含有量は変わりますが、きな粉大さじ1杯(約8g)あたり5.92mg含まれています。

 

スイーツの交換食材として、きな粉を大さじ3杯を摂ったり、セカンドミール効果を狙って朝に大さじ2杯摂ったとしても、1日の上限を超えることは考えにくいですよね。

だけど、食事で大豆製品をたくさん摂る人は、『交換食材』か『セカンドミール効果狙い』かのどちらかにしたほうがいいかもしれませんね。

こちらの記事にも書いていますので、見てみてください^^

夜食の納豆は太る?ダイエットに活用する方法を調べてみた!

 

まとめ

それでは、これまでの話をまとめますね!

きな粉は太るのか

  • きな粉餅に使う程度(大さじ2杯)では太るとは言えない
  • 一緒に食べる食材(糖質の量が多い食材)に注意

 

きな粉はスイーツをなかったことにしてくれる

  • きな粉を大さじ3杯(約25g)ほど、スイーツを一緒に摂ると太りにくい

 

きな粉はダイエットにも活用できる

  • 朝にきな粉を大さじ2杯(約16g)摂っておくと、次の食事で血糖値の上昇を抑えられる

 

今回は、きな粉を食べると太るのかどうかについてお話ししました。

きな粉だけを食べることはあまりありませんよね。何かに加えたり、一緒に食べたりするので、その食材によって太る可能性はあります。

しかし、きな粉の食物繊維によって、糖質や脂質の吸収を抑える効果が期待できるので、さほど気にすることはないことが分かりましたが、お互いに食べ過ぎには気を付けたいものですね^^

では、また(^^)/~~~