オキシクリーンでシンクを掃除!ちょっとしたポイントですっきり♪

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今回はオキシクリーンを使ってシンクの掃除をしてみました。

インスタでピカピカになった掃除後のシンクの投稿を見かけていたので、「いつかやってみたい」と思っていたんです♪

オキシクリーンは酵素系のアルカリ性洗剤です。お湯に溶かすと頑固なシミや汚れを分解して浮き上がらせて、臭いもスッキリ落としてくれる優れもの。

漂白と洗浄のパワーがひとつになったパウダー状なので、40~60度のお湯でつかして使うと、酸性である油汚れや皮脂汚れに効果を発揮します。

 

そこで今回は、インスタで流行っている『オキシ漬け』というものをやってみました。オキシクリーンを溶かしたお湯をシンクにはって、長時間漬けるという方法です。

  • 水の溜め方
  • オキシクリーンの使用量
  • 漬け置き時間

など紹介しています。さっそく水の貯め方からお伝えしますので、ぜひ見ていかれてください^^

 

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オキシクリーンでシンクを掃除する方法

オキシクリーンはお湯で発砲すると洗浄効果がアップするので、シンク掃除は漬け置きがおススメですよ。

用意するものは、オキシクリーンとお湯(40~60度)だけ。分量はお湯4Lに対して、オキシクリーン付属のスプーン1杯です。

シンクにお湯を溜めたらオキシクリーンを加えて混ぜ溶かします。この時に素手で行うと手の油分がなくなってしまいますので、ゴム手袋着用がおすすめです。

みいこ
みいこ

私は素手でかき混ぜてしまい、手がカサカサになってしまいました(涙)

 

漬け置き時間は20分~6時間です。汚れ具合によって様子をみてみましょう。

 

こちらでは、画像付きの詳しいオキシ漬けのやり方を紹介しています♪

⇒ シンクのオキシ漬けのやり方!ポイント次第で色んなものがピカピカ♪

 

私は1.5kg入りのオキシクリーンを使っています。

⇒ オキシクリーン一覧を見てみる(楽天市場)

 

みいこ
みいこ

キッチンシンクに水を溜めるときに問題になるのは、排水口の栓なんですよね~。

我が家のシンクは排水口の栓が付属していなかったので、結果的に水袋で栓の代わりにしました。(ダイソーの食器の蓋を購入していたのですが、ジャストフィットすぎるというアクシデントにより水袋へ変更しましたw)

次は排水口の塞ぎ方について、少しお話しますね。

 

シンクの排水口はどうやって塞ぐの?

シンクの排水口を塞いで水を溜める方法は、以下の4つです。

  • 食器用の蓋を栓代わりにする
  • 排水口のゴミ受けにラップを貼り付ける
  • 袋に水を入れて排水口に入れ込む
  • ホームセンターで排水口の蓋を購入する

 

食器用の蓋はダイソーなどの100均で購入できます。大きさはシンクの排水口よりも一回り大きなものを選びましょう。私はジャストフィットを買ってしまい、使い物になりませんでした(汗)。その蓋はその後、本来の使い方である食器の蓋として活躍中ですw

ラップを排水口にグルグルに巻きつける方法は、排水口に隙間ができないようにラップで埋めることが水漏れ防止のポイントです。

袋に水を入れて袋の口を閉じて排水口のゴミ受けに入れ込む方法は、水袋が排水口の蓋代わりになります。水が排水口の隙間から漏れないように、袋は必ず大き目のものを使ってくださいね~。

排水口の栓そのものを購入すると水漏れの心配もなく使えますね。ホームセンターに置いていない場合は通販で購入できます。

⇒ 排水溝の蓋を見てみる(楽天市場)

 

失敗しらず!シンク掃除にオキシクリーンを使うポイント

オキシクリーンを使うときのポイントは以下の3つです。

  • オキシクリーンはお湯(40~60度)で溶かして使う
  • 漬け置き時間は長くて6時間まで
  • アルミ製品には使用しない

 

お湯を使うとオキシクリーンの酵素が活性化するので洗浄効果がアップします。オキシクリーンは溶けにくいのでよく混ぜて使ってください。手で混ぜる時はゴム手袋着用がおすすめ。素手で混ぜると手の油分をもっていかれてカサカサになります。

漬け置き時間は長くて6時間くらい。汚れを分解して浮き上がらせる酵素の力は6時間くらいでなくなります。それ以上置いても変化は見られにくいですよ。

オキシクリーンはアルカリ性質の洗剤です。アルミ製品に使うとアルミ焼けという変色を起こしますので使用は控えてください。

 

オキシクリーンでシンクを掃除したら白くなった場合は?

オキシクリーンでシンクを掃除したときに白く残る汚れは、水垢汚れです。

水垢は白いうろこ状の汚れでアルカリ性の性質をもっています。ですので、同じアルカリ性の洗剤であるオキシクリーンでは落とすことができません。

アルカリ性の水垢汚れには、酸性である『クエン酸』を使うときれいに落とせます。クエン酸水をシンクに吹き付け、しばらく置いてこするとシンクがキレイになりますよ^^

詳しくはこちら ⇒ クエン酸でシンクの水垢がスッキリ!クセになるほど簡単な方法を紹介

 

まとめ

それでは、オキシクリーンでシンクを漬け置き掃除する方法をまとめますね。

水の溜め方

  • 食器用の蓋を栓代わりにする
  • 排水口のゴミ受けにラップを貼り付ける
  • 袋に水を入れて排水口に入れ込む
  • ホームセンターで排水口の蓋を購入する

オキシクリーンの使用量

  • オキシクリーンはお湯(40~60度)で溶かして使う

漬け置き時間

  • 漬け置き時間は長くて6時間まで

今回は、オキシクリーンでシンクを漬け置き掃除する方法についてお話しました。

オキシクリーンは40~60度のお湯で溶かしてから使うと酵素が活性化します。漬け置きすると汚れを分解して浮き上がらせるので、シンクの掃除は漬け置きがおススメですよ^^

漬け置きするときに一緒に汚れを落としたいものを入れておくといいのですが、アルミ製品は変色する可能性があるので入れないように気を付けましょう。

また、オキシクリーン液に素手で触れると手の油分をもっていかれます。手がカッサカサになるのでゴム手袋で防いでくださいね。それでは、また(^^)/~~~

 

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