まな板に現れた黒ずみの取り方!手間なく簡単に落とした方法を紹介

まな板を毎日洗っているのに、いつの間にか黒ずみが現れていました。黒ずみの原因はカビですので、取り除いたほうが衛生的。というわけで、私もさっそく取り除きました。

食べ物を調理するまな板にカビが生えているなんて、気持ちの良いものではありませんよね。それどころか、健康面が気になります。

 

今回は我が家のまな板にできた黒ずみを取るため、いろいろとネットで調べて試してみました。その中で…

  • 我が家のまな板の黒ずみを落とした簡単な方法
  • 黒ずみ落としに効果が期待できる、その他5つの方法

などをお伝えしますね。ズボラな私でも簡単にできたので是非やってみてください^^

それでは、さっそく我が家のまな板の黒ずみを落とした方法から紹介します!

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我が家の木製まな板の黒ずみを落とした簡単な方法

まな板の黒ずみ(カビ)は進行しますので、そのままにしておかず取り除く必要があります。

みいこ
みいこ

とはいえ、私は面倒くさいことが苦手。「何か手間なく簡単に黒ずみを落とす方法はないのかな?」とダイソーで見つけたのが『まな板削り』。「これなら、私にもできそう!」と思ったので試してみました♪

 

用意するもの
  • ダイソー『まな板削り』
  • 黒ずみを落としたいまな板

 

手順 .1

まな板と『まな板削り』を水で濡らす

手順 .2

水で流しながら、まな板を『まな板削り』で板の目の方向に従ってこする

手順 .3

浮いた汚れを流水で流す

手順 .4

まな板を乾燥させる

 

気になっていた黒ずみがこのように仕上がりました(完全に乾燥しきれていないw)。使用したのは『まな板けずり』と『水』だけです。

                ↓

 

みいこ
みいこ

よく見ると、まな板に削り落とされていない部分が…。まぁ、私はこの程度なら気にしません。

でも、問題なのは、まな板を削ったところが滑らかではないところ。なんか毛羽立ってません? 

この上で食材を切っても大丈夫なのかな。気になる方はまな板削りは避けたほうがいいと思います。私はなんだかんだと言いながら使い続けています(←結局、気にしないで使い続けている人)

 

次は、ダイソーの『まな板削り』以外の方法で、まな板の黒ずみを取る方法です。簡単に紹介しますね。

 

黒ずみ落としに効果が期待できる、その他5つの方法

まな板の黒ずみを落とす方法は以下の5つです。

  1. 粗塩で落とす方法
  2. 重曹で落とす方法
  3. 台所用のクレンザーで落とす方法
  4. 紙やすりで落とす方法
  5. 漂白剤で落とす方法

それぞれを簡単に説明しますね。

1.粗塩で落とす方法
  • まな板を水で濡らす
  • 黒ずんだ部分に粗塩を振りかける
  • タワシや固めのスポンジなどで洗う
  • 水で洗い流す

 

2.重曹で落とす
  • まな板を水で濡らす
  • 黒ずんだ部分に重曹を振りかける
  • タワシや固めのスポンジで手早く洗う
  • 水でしっかりと洗い流す
みいこ
みいこ

木製まな板は重曹による長時間の浸け置きは避けましょう。

重曹はアルカリ性です。性質上、木製のまな板を傷めてしまいます。手早く磨くことがポイントです。

 

3.台所用のクレンザーで落とす
  • まな板を水で濡らす
  • クレンザーを黒ずみに振る
  • タワシや固めのスポンジで手早く洗う
  • しっかりと洗い流す
みいこ
みいこ

洗剤がまな板に残らないように、クレンザーを使用したあとは特に流水でしっかりと洗ってください。

 

4.紙やすりで落とす(木製まな板)
  • まずは目の粗い(100~150番)やすりで削る
  • 次に目の細かい(180~240番)やすりに変えて、まな板が滑らかになるように仕上げる
  • 木くずが残らないように、しっかりと洗い流す

 

5.塩素系または酵素系漂白剤で落とす(プラスチック製まな板)
塩素系、酵素系漂白剤の場合
  • 塩素系漂白剤を記載のとおりに水で薄めて、まな板を浸け置きする
  • しっかりと洗い流す

 

酵素系漂白剤の場合
  • 酸素系漂白剤をぬるま湯(40~60℃)で薄めて、まな板を約2時間浸け込む
  • しっかりと洗い流す

 

浸け置き用のバケツが無い場合は、キッチンのシンクに栓をする、または大きなゴミ袋を使用してみてください。水で薄めた漂白剤を溜めて、プラスチック製まな板を浸け込みましょう。

または、ふきんでまな板を覆う方法もあります。薄めた塩素系漂白剤をふきんに浸し、約2時間プラスチック製まな板を覆います。ふきんは色落ちする可能性があるので白色がおすすめです。

 

木製まな板は漂白剤の使用を避けてください。まな板に漂白剤が染み込んでしまう可能性があります。

また、洗ったまな板は急激に乾燥させないようにしてください。まな板が割れたり反ったりする可能性があります。

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まとめ

それでは、これまでのお話をまとめますね!

我が家のまな板の黒ずみ(カビ)を落とした簡単な方法

  • ダイソー『まな板削り』で削り落とす

黒ずみ(カビ)落としに効果が期待できる、その他5つの方法

  1. 粗塩で落とす
  2. 重曹で落とす
  3. クレンザーで落とす
  4. 紙やすりで落とす(木製まな板)
  5. 漂白剤で落とす(プラスチック製まな板)

今回はまな板の黒ずみの取り方についてお話ししました。黒ずみは、まな板の中にまで進行してしまうこともあります。黒ずみは『カビ』です。長期間放置していると落としにくくなるので、早めに取り除きましょう^^

木製のまな板は長期間使っていると、傷が目立つ場合もあります。カンナで表面を削ることもできるそうなので、自分で削るか専門家にお任せするのも一つの手段ですよね。

我が家のまな板はホームセンターで購入した安価なものです。なので、時期がきたらまた買い替えようと思います。では、また(^^)/~~~