夜食の納豆は太る?ダイエットに活用する方法を調べてみた!

納豆は健康に良いと言われていますし、血糖値が上がりにくいといわれていますので、ダイエットに有効活用したい優秀な食べ物ですよね。

我が家の冷凍庫の一室は納豆で埋まってます。一室の半分がなくなるとソワソワしてなんだか落ち着かない。でも大好物というわけではありません。

大好物というワケではない納豆がなぜウチの冷凍庫の一室を占めているのかはまた今度おはなしするとして…

  • 夜食の納豆は太るのでしょうか?

唐突に切り出しましたが…納豆について調べているときに見てしまいました!

 

納豆に含まれている成分のひとつであるナットウキナーゼは、夕食後や就寝前に摂るのが効果的だと書いてあったのです。

ダイエット中に夜食をとるのは抵抗があるものの、どうしても食べたいときに『健康効果』を盾に納豆を食べるのはアリかもしれません!

 

冗談はさておき納豆は優秀な食べ物です。夜食に少しくらいはよいのではないかと思いましたので、夜食に食べる場合はどうなのかを調べてみました。

すると、アラフォーの私にうれしいことも分かってワクワクしております。一緒に見ていきましょう。

 

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夜食に納豆を食べると太るの?

身体によさそうな納豆ですが、夜食に食べると太る可能性はあります。カロリーのあるものは体内で燃焼しきれなかった場合、脂肪として蓄えられる仕組みですので仕方のないことですね。

 

ちなみに、運動する習慣のある人は安心というわけでもないので注意です。

実際に体験して感じたことなのですが、午前中と夕食後に有酸素運動と筋トレをしていた時期に夜食を食べたことがありました。

寝る前にタンパク質を摂ると筋肉になりやすいと聞いてから、毎日21時くらいに納豆やチーズ、スルメ、ヨーグルトなどタンパク質のものを選んで食べていたのです。

どうなったと思います?

ご想像通り体が重くなりました。「太ったーーー!!!」と叫んだのを今でも覚えています。

それ以降は運動の有無関係なく、滅多に夜食は摂らなくなりました。

肥満体だった頃にも夜食を摂ってまいたが、あの時は運動も食事制限もしていなかったので雪だるま式に体重は増えていきました。

夜食は太りやすいと、身をもって体験したできごとです。

 

運動する習慣があったにもかかわらず私の体は重くなりました。

運動する習慣のある人が夜食に摂っていいのはタンパク質が多い食べ物で、そのカロリーは約150kcalまでだそうです。

納豆やチーズ、スルメにヨーグルトなど一度に食べれば太るわけですよね。筋肉になるうんぬん以前の問題でした。

 

私のような食べ方をする人はいないと思いますが、日頃の運動量が見合っていなければ太るという結果がついてきます。

ダイエット中に夜食は、やめておいた方がいいのではないかなと思うのですが、少しなら納豆は食べてもいいのでは?とも思います。そのワケについてお話しますね。

 

また、アラフォーの私にとって、見て見ぬふりはできない情報もゲットしました!同じくアラフォーのあなたも是非みてください。

 

夜食に納豆をおススメするワケ

再度いいますが、ダイエットをしているなら、夜食はやめた方がいいと思います。

詳しいことは、こちらに書いてますのでどうぞ^^
⇒ 夜食は太る理由とは?脂肪蓄積に関わる危険なワナ

 

でも、どうしても食べたくなった場合に、ガマンしすぎるのも良くないですよね。どんなに毎日ガンバっても夜中に食べたくなることはあります。

そこで、夜食を摂るなら良質なたんぱく質である納豆はおススメです。

なぜなら、納豆は…

夕食後や就寝前に食べると、身体に良い

からです。

納豆は血液をサラサラにすると聞いたことはありませんか?

これは、納豆のネバネバに含まれるナットウキナーゼという名の、タンパク質分解酵素が、血栓の元となるタンパク質を分解(溶解)してくれるからだそうです。

血管の中に血の固まりができるのを防ぐということですね。

 

他人事だと思います?40代からは今までの体とは違うと思っていた方が良さそうですよ。肌の衰えも気になりますが、体の機能も衰え始めているのが40代の現実です。

 

血液がドロドロになり血管にできる固まりを、血栓といわれています。血栓ができる部位によって病名は変わるそうです。

たとえば脳の血管なら脳梗塞、心臓なら心筋梗塞。かかりたくない病気の代表格ですよね。でも、私たちアラフォーはこれを無視できない年齢なのだと、自覚したほうがいいとのことです。

 

血栓は深夜から早朝にかけてできやすいといわれてますので、血栓を防ぐために、定期的に夕食や夜食に納豆を食べると、ナットウキナーゼの働きを有効活用できます

ということで、夜食をとるなら納豆はいいかなと思うのですが、いかに太りにくく食べる方法を知りたいなと思いました。

夜食に納豆をとる場合について調べましたので、次は食べる時に気を付けたいポイントをお話します。

 

夜食に納豆を食べても太りにくくする3つのポイント

健康に良い納豆ですが夜食に摂るとなると、太るのではないかなと気になったので調べてみました。すると…

  1. 食べ合わせ
  2. 調味料

これら3つに気を付けることで、太りにくくなります。

それでは順にお話しますね。

 

1.量はどのくらい?

納豆は1パック40gなら80kcalです。カロリー的に大したことはなさそうですが、80kcalを消費するには、ウォーキングの場合は約30分間必要なカロリー量です。

 

夕食後と早朝に運動する習慣のある人は、タンパク質なら筋肉づくりに役立つため約150kcalまでなら夜食として摂ってもいいそうですので、

  • 運動する習慣のある人は2パック(80g)を上限
  • 運動習慣のない人は1パック(40g)

に留めたほうがいいでしょう。

ただし、納豆の摂取量にはダイエットという面以外でも、気に掛けるべき問題があります。

 

納豆の原料である大豆には大豆イソフラボンという、女性ホルモンに極めて近い成分が含まれています。

これは基本的には身体に役立つものとされているのですが、一方で過剰摂取すると、月経不順など女性特有の問題も引き起こすと言われており注意が必要です。

国の食品安全委員会は、1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値を70~75mgと定めていますので、この量も意識するのが良いでしょう。

※原料大豆の種類によって含有量は異なりますが、1パック(40g)あたりの大豆イソフラボン量は29.6mgです。

すでに1日2パック食べている人は、夜食に納豆を食べる事は控えたほうが良さそうです。

 

2.納豆のおすすめの食べ合わせ

納豆とネギ(緑色の)を合わせて食べてください。

  • 脂肪分解をサポート

してくれることが分かりました。ネギに含まれている硫化アリルが、納豆に含まれているビタミンB群の吸収を高めてくれます。

 

なかでも、ビタミンB2は脂質の代謝に深いかかわりがあります。エネルギーに変える働きがありますので、ダイエット中に活用したいビタミンです。

ビタミンB2は、直接に脂肪分解を行うわけではなく、『起爆剤』というカンジでとらえてくださいね^^いずれにせよ、ダイエット中には欠かせない栄養素です。

 

納豆と一緒に白ごはんが欲しくなるかもしれませんが、そこはガマンです。白米は糖質の多いですので、脂肪として体内に蓄えられやすい食べ物です。夜食の糖質摂取は避けたほうがいいと思います。

 

3.調味料に要注意!

納豆を食べる時に白米が欲しくなるのは、もしかしたら調味料が一つの原因かもしれません。

  • 醤油
  • 塩こうじ

などを少量だけ使ってみて下さい。納豆に付属しているタレは、砂糖の他にも果糖ブドウ糖液糖という加工甘味料が使われていることが多いです。

 

果糖ブドウ糖液糖とは
果糖とブドウ糖が合わさったものです。すぐに吸収されるので血糖値を急激に上げる特徴があります。

 

タレは少量なので血糖値の上昇をあまり気にしなくていいかもしれませんが、加工甘味料のコクが、白米を食べたくなる原因のひとつになるようです。

夜食として納豆を摂る場合は、以上のポイントを意識されてみてはいかがでしょうか。

 

ところで、先ほどナットウキナーゼのお話をしましたが、実はもう一つアラフォーの私にとってうれしい働きが納豆にあることが分かりました!その働きがこちらです。

 

納豆は美肌作りにいい!?

健康と同じくらい気にしているのはお肌の状態です。私は肌の乾燥やくすみなどが気になるのですが、アラフォーになり肌の新陳代謝が低下して苦戦しています。

納豆は…

  • 新陳代謝を促す
  • 肌を保湿する

などの働きがあるため、肌トラブルをケアして、美肌づくりを助けてくれます。

 

先ほど脂質の代謝の起爆剤になるとご紹介したビタミンB2は、細胞の再生もサポートします。大豆製品では、納豆菌がビタミンB2を作り出すため納豆だけに含まれているそうです。

食べ合わせのところでご紹介した、ネギの硫化アリルと一緒に摂ると、ビタミンB2の吸収を高めますので美肌効果も高まりますね。

 

また、納豆にたくさん含まれているアミノ酸は、肌の機能を正常にして保湿をサポートしてくれることも分かりました。

納豆は、たまに夜食として摂るだけでなく、日常的に摂りいれたい食材のひとつです。

 

まとめ

ダイエット中、夜食に納豆を取る場合に気を付けたいことを調べてみました。まとめます♪

夜食は状況的に納豆でも太る

夜食の納豆は太りやすいけれどおススメするワケ

  • 睡眠中に血管に血栓ができるのを防ぐ

夜食に納豆を食べても太りにくくする3つのポイント

  • 食べる量は1パック(約40g )
  • ネギ(緑色の)と一緒に食べる
  • 納豆に付属しているタレは避ける

納豆は新陳代謝を促し肌の保湿を助けるので美肌をつくる

 

夜食は太りやすい時間帯ですので納豆といえど太りやすいですが、メリットも大きいため少しくらいなら食べてもいいのではないかなと思います。

 

栄養素的には食べ過ぎるとよくない面もあるようですので1日2パック(80g)を上限にしたほうが安心だという情報もあることが分かりました。すでに食べている場合は夜食の納豆は控えたほうがいいかもしれませんね。

これをきっかけに夜食が欲しくならないように食事制限を練り直したり、就寝時間を早めることができるのなら思い切って寝てしまうことも手かもしれません。

 

今回の情報が少しでもあなたのお役に立てると幸いです。

 

 

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