夜食の豆腐は太る?食欲を操る有効な食べ方を見つけた♪

今回タイミング良く買い置きしてあったお豆腐。「あって良かった~(消費期限内)」と心底思いました。

というのも数日前に魚の食中毒になってしまい、診察によると毒性のモノということだったので、数日で回復したのは不幸中の幸いですが…。

普段は食いしん坊の私ですら、食欲が湧かないほどのダメージ。食べないから体はフワフワ感がありました。栄養不足だったのでしょうか。

 

そこで、お豆腐の登場です。

食べ物を見るだけでもイヤだったのですが、お豆腐は冷たくて気持ちがいいし、なにより味気のなさがあの時は最高でした。

お豆腐は消化はいいし、タンパク質もたくさんあるので、体力回復にちょうどいいですよね。

 

一度に食べられる量が少なかったという事もあるので、時間かまわずに食べていたのですが「夜食に豆腐を食べると太るのかな~」なんて思いながらも、体力を回復させることを先に考えた甲斐あって、お豆腐をきっかけに食事内容は元に戻っていきました。

 

ウエストは最近ではないほどクビレていたので、「イエーイ!!(≧▽≦)」とのんきに喜んでいたのですが、あっさり元通り。

…健康が一番ですよねw

 

さて、元気いっぱい復活したところで、お豆腐について調べてみることにしました!

ここのところ、やたらと取り上げている必殺夜食シリーズ♪

夜食にすると太るのでしょうか。調べてみると面白いことも分かりましたのでお見逃しなく。

 

スポンサーリンク

夜食の豆腐は太るの?

ヘルシーそうな豆腐ですが原材料は大豆です。いつも大前提としていますが、カロリーはしっかりありますので太りはします。

 

豆腐100gあたりのカロリー
木綿豆腐 72kcal
絹ごし豆腐 56kcal

 

木綿豆腐や絹ごし豆腐を100g食べると、カロリーを消費するためにウォーキングなら25~30分が必要なほど多いです。

 

カロリーの問題以外に体の仕組み上、夜食は控えたほうがいいと思います。

詳しくはこちらをご覧ください♪
⇒ 夜食は太る理由とは?脂肪蓄積に関わる危険なワナ

 

しかし、豆腐は消化がいいし良質なたんぱく質。夜食として食べても良いのでは?と思える優秀食材です。

カロリーは気になりますが、豆腐について調べてみると面白いことが分かりました。

ダイエット生活に役立つと思います!ご紹介しますね。

 

食欲コントロールに活用できる!?

ダイエット中の夜食を、どうしてもガマンできない時もありますよね…。私もあります。どうしようもなくて冷蔵庫の扉を何度、開け閉めしたことか。

 

ダイエット中なのに、夜食を食べたくなる理由はいくつかあると思いますが

  • 食欲をコントロールできていない

のが原因です。

その原因を解消するために、豆腐を活用してみてはいかがでしょう。

というのも、満腹ホルモンであるレプチンが減少していると、食欲を抑えられない状態になるそうなのです。

 

レプチンが減少する原因は…

  • 睡眠不足
  • たんぱく質不足

といわれています。

良質なたんぱく質を持っている豆腐は消化もよいので、夜間は休止モードになる内臓にとって優しい食べ物です。

 

これらを考えると豆腐を夜食に食べて、ぐっすり眠るのはオススメだと思います。

毎日の夜食をおススメしているわけではないです^^翌日から夜食を食べなくてもすむように、たんぱく質の摂取量を改善することは前提です。

 

ちなみに私たちアラフォーは、たんぱく質摂取について甘く見ないほうがよさそうです。歳を重ねるとともに、タンパク質を吸収できる量は少なくなるとのことです。

ダイエット中は、いかに良質なタンパク質を摂取するのかは課題になりますね。

 

このようなこともあるのでダイエット中の夜食、つまり緊急事態に食べるなら食欲をコントロールする方向へカジをとれる豆腐は夜食に食べてもいいと思うのです。

空きすぎたお腹を満たせますし、ダイエットの道からもそれないですよね。

 

しかし先ほどもお話しましたが豆腐にカロリーはあります。食べ過ぎると体が消費できなかったエネルギーは脂肪として蓄えられますので注意は必要です。

ではどのように注意したら良いのかを次にお話しますね。

 

夜食に豆腐を食べる時に注意したいことは?

良質なたんぱく質である豆腐は消化がいいので、内臓に負担が掛かりにくく夜食として優しい食べ物です。

しかし、カロリーが低い食べ物ではありません。そこで、夜食に豆腐を食べるときに注意したいことを3つ調べてみました。

  1. 種類
  2. 食べ方

これらについて次にお話しますね。

 

1.どの種類がおすすめ?

豆腐には木綿豆腐と絹ごし豆腐がありますが、夜食に食べるならどちらがいいのでしょう。

 

そこで、木綿豆腐と絹ごし豆腐の特徴をピックアップしてみました。

木綿豆腐の特徴
  • 絹ごし豆腐よりタンパク質、鉄分、カルシウム、カロリーは多い
  • 糖質は少ない

 

絹ごし豆腐の特徴
  • 木綿豆腐よりビタミンB群、カリウム、糖質は多い
  • カロリーは少ない

 

特徴を比べてみると、木綿豆腐は絹ごし豆腐よりもカロリーは多いですが、タンパク質は多いです。

カロリーだけでみると、絹ごし豆腐をおススメするのですが、先ほどお話した食欲コントロールのホルモンであるレシチンをサポートする流れから、たんぱく質の多い木綿豆腐がおススメだと思います。

 

しかし、絹ごし豆腐は木綿豆腐よりタンパク質含有量が少ないとはいえ、しっかりと含まれていますので、木綿の舌触りが気になる人は絹ごし豆腐をどうぞ。

 

2.どのくらいの量ならいいの?

豆腐のカロリーを調べてみると、しっかりとありました。適量以上を食べると当然太りますので、夜食は特に工夫が必要ですね。

 

日本食品標準成分表によると豆腐のカロリーは、

木綿豆腐:100gあたり72kcal

絹ごし豆腐:100gあたり56kcal

とのことです。

作り方の違いにより、木綿豆腐のほうがタンパク質やカルシウムが多く含まれていてカロリーは若干高めです。

 

木綿、絹ごし豆腐ともに1丁300gのものが多いようです。3分の1までに抑えてください。

食べた気がしないかもしれませんがダイエット中の夜食なら、そこはガマンしましょう。

 

3.この食べ方がおすすめ!

豆腐はシンプルな食べ物だけに、色々なアレンジができますよね。

料理好きな人はアレンジしたくなると思いますが、そのままを味わうことを基本にしてください^^

何かを加えることによりカロリーがプラスされてしまいますし、『夜食』ですので内臓に負担がかからない食べ方がいいと思います。

 

冷や奴または湯豆腐にして、シンプルにお醤油を少々かけるのが無難な食べ方です。

しかし冷え性の女性は例外です!

豆腐は身体を冷やす食べ物ですので、夜食ではなく日中に食べてもらいたい食材です。

冬なら湯豆腐にして、身体から熱を逃がさない工夫ができるのですが、夏に湯豆腐はキツイですよね。

 

そこで、冷え性の人が冷や奴で食べる時は、

  • ネギ
  • 生姜
  • 青じそ

を添えて、身体から熱を逃がさない食べ合わせをおススメします。消化を考えてよく噛むこともお忘れなく。

 

ネギは身体を温め、生姜は血行をよくして新陳代謝を上げる作用があります。青じそも体を温める食材です。

暑がりな人や目の充血がある人は、これらの食材を薬味に添えるのは控えましょう。ますます熱をもってしまいます。

 

ヘルシーなイメージのある豆腐とはいえ、カロリーはしっかりありますので、ご紹介した種類や量、食べ方を意識されてみて下さいね。

 

ところで、お豆腐についてさらに嬉しい情報を見つけましたのでシェアしますね!アラフォー女性は特に見逃し厳禁ですよ。

 

豆腐は美肌を叶えるモイスチャー食材!

 

肌のうるおい不足に頭を悩ませているのは、私だけではないと思います。アラフォーになると、肌の水分量って恐ろしいくらいに目減りしません!?

仕方がないといえばそれまでですが、少しでも何とかしたいのが女心。もちろん調べてみました。

すると、肌の潤いをつくる食材のひとつとして豆腐がおススメなことが分かりました。

 

肌に潤いをもたらす臓器は、『肺』なのだそうです。肺は皮膚との関連が深く、肌に弾力や潤いを与え、保湿する臓器といわれています。

つまり、肺に元気がないと肌にも反映されてカサついたり小じわができやすいということですよね。

豆腐は体の熱をとり除き、潤いをたっぷり与えるため体の乾燥状態を作りにくくする食材だといわれています。まさにモイスチャー食材ですね。

 

先ほど豆腐は身体を冷やす食べ物だと紹介しました。これらの理由が関係していたのですね。

身体を冷やすことに変わりありませんので、冷え性の人は『食べ方』で紹介したネギや生姜、青じそなど身体を温める食材を加えたり、豆腐自体を温めて食べる工夫はされてください。

 

まとめ

今回は夜食の豆腐について調べてみました。まとめますね!

豆腐を夜食に食べると太る

夜食の豆腐は太るけどおススメするワケ

睡眠不足やたんぱく質の摂取不足によるレプチン減少をサポート

夜食に太りにくい豆腐の食べ方

  • 木綿豆腐がおススメ
  • 食べる量は1丁の3分の1(100g)
  • 冷えを予防するために温めるか薬味を添えて食べる

豆腐はウルウル肌を叶えるモイスチャー食材

空腹感によって眠れないときは、豆腐は夜食にピッタリなことが分かりました。

カロリーはありますが消化がいいので胃腸に負担をかけにくいですし、良質なたんぱく質は満腹ホルモンである、レプチンの分泌をサポートしてくれます。

また、睡眠不足もレプチンの減少を招く原因のひとつだといわれていますが、空腹感による不眠も避けることができますよね。

 

さらに、豆腐は潤いのある肌を叶えるモイスチャー食材ということもわかりました。メリットを最大限に活かして、ダイエット生活を楽しく送りたいですね。

食べ方を工夫するだけでも差が出ますし、自分を大切にしているという自己重要感がダイエットを加速させてくれると思います。

そのうち、夜食を食べなくても平気なダイエットプランも自分自身でできるようになりますので、楽しくダイエットを続けていきましょうね。

 

今回調べたことがあなたのお役に立てることを願ってます。それでは、お互いにダイエット生活を快適にすごしましょうね。

 

 

夜食
スポンサーリンク
シェアする
ゆる暮らし ~ダイエットと家事と日々のこと~