夜食のヨーグルトは太る?どうしても食べたいときは量と食べ方に注意!

飲みに行った日や仕事で遅くなってしまった日、ダイエット中など、夜中になるとお腹が空いてしまうことってよくありますね。

ついついカップラーメンを食べたくなってしまいますが、さすがに夜食にラーメンは太るもとなので避けたいメニュー。

棚に閉まってある保存食を取り出しそうになる衝動を押さえつつ、夜食で何を食べようと冷蔵庫をガサゴソしていると、ヨーグルトが!!

 

私の家では大体いつもヨーグルトを冷蔵庫に常備しているのですが、

ヨーグルトって、夜中に食べたら太るのでしょうかね?

 

調べていくと、食べ方や量や食べる時間を工夫すると、腸が活発になって、痩せやすくなることもあるそうなんですよ。

夜食にヨーグルトを食べる場合、どのくらいの量や、食べ方、食べる時間に摂ったらいいのか、分かりやすくご説明していきますね!

 

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夜食のヨーグルトは太るのでは?

夜食シリーズで毎回言っているんですけど夜食はおススメしていません。

詳しいことはコチラをご覧ください

夜食は太る理由とは?脂肪蓄積に関わる危険なワナ

 

プレーンヨーグルトは100gあたり62kcalです。いつも大前提としているのですが、カロリーはしっかりあるので太ることは避けられません。

しかし、ダイエット中に口寂しくなることもありますよね。お菓子と比べてヨーグルトは栄養素がしっかり入っているので少しなら夜食に食べてもいいと思います。

 

特に乳酸菌は腸の働きをサポートします。腸は22時~2時に一番活性化するといわれており、この時間帯を腸のゴールデンタイムというそうですよ。

この時間帯に合わせてヨーグルトを食べると腸内環境が整うので痩せやすいのだそうです。

とはいえ、ダイエット中の夜食として食べるのなら量や食べ方に気を配りたいところです。目安というものがあると過食を防ぐこともできますよね。

 

これから注意しておきたいポイントをいくつかお話しますね。

冷え性の女性は特に食べ方に気を配ったほうがいいかもしれません。その辺りについても、これからお話します^^

 

夜食に食べる時に気を付けたいこと

大腸の働きを最大限に高めるには腸のゴールデンタイムといわれている22時~2時に合わせてヨーグルトを食べるといいそうですが、ヨーグルトはカロリーがありますので何も対策をせずに食べると太ってしまいます

 

1日の摂取カロリーを3食で食べ終えている場合はカロリーオーバーになりますが、特に夜食べたものは脂肪として蓄えられやすいといわれていますので、

ダイエット中に食べるときは、特にこれらの3つのポイントを意識してみて下さい。

  1. 食べ方
  2. 食べる時間

これらについて詳しく調べてみました。これから一つずつお話しますね!それでは一緒に見ていきましょう。

 

1.夜食に食べるなら量はどのくらい?

先ほども軽く触れたのですがヨーグルトは日本食品標準成分表によるとプレーンタイプ(無糖)は100gあたり62kcalです。

夜食に食べるならヨーグルトの量は100gを目安とされてください。どのくらいの量かというと、スーパーなどで売られている小さいカップくらいです。

 

ダイエット中の夜食ですので、プレーンタイプ(無糖)のヨーグルトは前提です。

62kcal消費するためには有酸素運動のウォーキングだと約20分の運動量が必要になるほどのカロリーですからダイエット中の夜食としては注意が必要です。

カロリーだけでなく脂質と炭水化物(糖質)も含まれているため、食べ過ぎると腸内環境を改善したとしても消費しきれなかったカロリーは体脂肪として体に蓄積されます。

 

シビアに考えると夜食は食べないのが一番だと思いますが、ダイエット中にお腹が空くことはありますよね。

今までお話した理由も含め空腹感によるストレスも避けるためにヨーグルトを少しだけなら食べてもいいと思います。

しかし食べれば食べるほど体脂肪として蓄えられやすいのが夜食ですので気をつけてください。

 

2.どんな食べ方なら太らない?

先ほども少し話しましたがダイエット中の夜食として食べるなら

  • プレーンタイプ(無糖)は大前提

です。日本食品標準成分表によるとプレーンタイプ(無糖)のヨーグルトでも炭水化物(糖質)は少なからず含まれています。糖質は代謝を妨げるといわれているので夜食では極力避けましょう。

 

というのも、糖質をとると血糖値が上がります。その血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンは別名『肥満ホルモン』といわれており、インスリンが分泌されている間は体脂肪の代謝が停止されるそうです。

 

つまり、摂取した糖質の代謝が優先されるから体脂肪は燃焼されないというワケです。

 

しかも、糖質の摂取量を抑えながら摂った脂質なら、余った脂質は排出されるそうですが糖質によってインスリンが分泌されている場合にとった脂質は、糖質と一緒に体脂肪として蓄えられる特徴があるそうです。

 

これは、代謝しきれなかった糖質とともに同時摂取した脂質も体脂肪として蓄えられるということですよね。

 

夜食にヨーグルトを食べるなら脂肪ゼロ、砂糖不使用のこのヨーグルトがいいかも♪内臓脂肪を減らす乳酸菌として有名ですよね^^

 

夜間は大腸が活性化されますが他の臓器は休止モードに入っており、日中よりも代謝能力は低下しているといわれていますのでヨーグルトに砂糖は加えずプレーンタイプ(無糖)で食べることをおススメします。

 

ところで、冷え性の女性は食べ方に工夫をしたほうが良さそうです。

この辺りも気になったので調べてみました。ヨーグルトを食べて便秘になる人は今からお話することもひとつの原因かもしれません。

 

冷え性の人はヨーグルトにひと工夫

調べているうちに、ヨーグルトを食べているのに便秘が改善されない人もいることが分かりました。

そのヨーグルトに含まれている乳酸菌が合っていないのかもしれませんが、冷えにも原因があるようです。

  • ヨーグルトは体を冷やす食べ物

ですので、あなたが冷え性であれば便秘改善の効果が出にくいばかりか逆にもっと出ないことになりかねません。

 

体が冷えると腸の動きが悪くなり便秘になりやすくなります。それでもヨーグルトを食べたい場合は体を温めて腸の動きを良くする工夫をしましょう。

体を温める食べものはたくさんありますが、ダイエット中の夜食として食べる場合はヨーグルト以外にカロリーが増えないようにしたいですので、スパイスの

  • シナモンを振りかけて食べる

のがおススメです。

 

シナモンの量は1日に耳かき1杯程度で十分だといわれています。

シナモンは好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが血行を良くして体を温める効果が期待できます。もちろんノンシュガーのものを振りかけましょう。

 

シナモンは苦手という人はヨーグルトを温めて食べてください。ヨーグルトを温める温度は40℃前後が適温だそうです。人肌くらいの温度ですね。これ以上の温度になると乳酸菌は死滅してしまうとのことです。

 

3.食べる時間に注意

ここで大切なポイントはダイエット中の夜食ということです。

寝る直前や夜遅くに食べたものは内臓の働きの都合上、体脂肪として蓄えられやすいといわれていますので

  • 21時までには食べ終えて
  • 寝る3時間前に食べ終えていることが理想

です。

夜食は体脂肪として蓄えられやすい理由はこちらをどうぞ。

夜食は太る理由とは?脂肪蓄積に関わる危険なワナ

 

乳酸菌は酸に弱いといわれてますので、なるべく胃が他の食べ物で中和されている夕食後に食べたほうが良さそうですが、もし乳酸菌が生きたまま大腸に届かなくてもメリットは大きいそうですよ。

 

乳酸菌とは乳酸を作る菌の総称です。それぞれの菌の特性にもよるようですが、生きてない乳酸菌は善玉菌のエサとなって腸内環境を整えたり、腸内の免疫細胞を刺激して働きを活性化するなどの働きをします。

ですので、夕食後にこだわらなくても夜食として食べてもいいと思うのですが、ダイエット中ですので就寝3時間前や21時までには食べ終えるようにしましょう。

 

ヨーグルトは痩せやすい体質作りに効果的なようですが、ダイエット中の夜食として食べるときは以上の3つのポイントを意識されてみて下さい。

 

それでは最後に、ここまでのお話をまとめてみます。

 

まとめ

夜食のヨーグルトは太る

カロリーのあるものは大前提として太ります。

あえて夜食に食べたいワケ

  • 腸のゴールデンタイムに合わせられる
  • 腸内環境を改善しやすく痩せやすい

夜食にヨーグルトを食べる時の注意点

  • 食べ方
  • 食べる時間

ヨーグルトを美肌づくりに活用

  • 加齢とともに増える悪玉菌を排出
  • キレイな血液が体中を巡り新陳代謝UP

どうしても夜食にヨーグルトを食べたいときは量や食べ方、食べる時間を意識してみて下さい。

夜にヨーグルトを食べると腸のゴールデンタイムに乳酸菌を有効活用できるのですが、ダイエット中の夜食ですので日中と同じように食べると太りやすいくなります。

 

朝や日中に食べるなら善玉菌を増やすエサとなるオリゴ糖やヨーグルトに含まれていない食物繊維を補うためにナッツ類を加えてみるといいと思います。

乳酸菌は食物繊維を食べて増えるといわれていますので、さらにデトックス効果がさらに期待できます。

夜に食べなくても腸内環境を整えるために働くことに変わりありません。お互いに日頃から腸内環境を整えて太りにくい体質を目指しましょうね。

 

 

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ゆる暮らし ~ダイエットと家事と日々のこと~