枝豆のダイエット効果がスゴイ!ムリなく痩せる秘訣とは⁉

枝豆は、我が家のビールのおつまみに定番なのですが、「ビールには枝豆♪」という人は多いのではないでしょうか。

実は、この枝豆にダイエット効果があることを知ってました?

主人の食事に枝豆をとり入れたら、体脂肪が減っていたので枝豆のダイエット効果を目の当たりにしてビックリしました。

こうなると、やってみない手はないですよね。

私もやってみたくなったので枝豆について詳しく調べてみると、枝豆はダイエットにピッタリの食べ物だと分かったのです。

 

アラフォー(私)にもなると、体脂肪の悩みがつきまとうのですが、今回は枝豆のダイエット効果について調べてみたところ、一筋の光が差し込んでまいりました。

同じくアラフォーのあなた!これから枝豆のダイエット効果をお伝えしますね。一緒に見ていきましょう。

 

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枝豆はダイエットに効果があるって本当?

枝豆はアルコールの分解をサポートするほかに、

・枝豆はダイエット効果が期待できる

ので、お酒のおとも以外でも積極的に食べるようになりました。

のちほど詳しくお話しますが、筋肉の材料になります。枝豆を毎日続けて食べていた主人の体脂肪が、実際に減っていたのを見たので、痩せる効果は期待できると思います!

 

主人はランナーで、仕事での運動量も多いため、気を抜くとすぐに体重が減ってしまう悩みを持っています。

私とは正反対。まったく羨ましい。

ときたま「体脂肪を増やさずに、筋肉量を増やして体重を元に戻したい」という注文が入ります。

「今なんて言った(;・∀・)?」と何度耳を疑ったことか…。

 

そこで今回は、3度の食事以外に間食として、枝豆を加えたおにぎりを作ってみました。

枝豆はタンパク質が多いし、色もキレイだからいいかも♪という単純発想からだったのですが、本当に体脂肪が減るとは(←オイ)

 

結果的に約3週間後には体重は元に戻り、体脂肪は減ってました

<枝豆おにぎり前>
体重:52kg
体脂肪:10%

<枝豆おにぎり後>
体重:53.5kg
体脂肪:8%

 

スゴイですよねー!本当に枝豆にダイエット効果があるなんて驚きました!

ただし、効果には個人差がありますので、全ての人に当てはまらないと思います。枝豆おにぎりを私がマネして食べると完全にアウトです。

 

炭水化物を消費する体づくりができているから、3度の食事以外にご飯をプラスしても、脂肪として蓄えられることはなかったのでしょう

しかし、普段運動量が少なく筋肉量も少ない私が、マネして食べると確実に太ります…。

 

そこでダイエットに活用するには、どのような食べ方ベストなのか、調べてみましたのでシェアしますね!

その前に、なぜ枝豆を食べると痩せやすいのかについて知っていると、身の入りように違いが出ると思いますのでご紹介します♪

 

枝豆をダイエットに活用すると痩せやすいワケ

枝豆は有効活用するとダイエットに効果的です。なぜなら、

  1. たんぱく質が多い
  2. タンパク質を代謝するビタミンが摂れる
  3. 糖質代謝に必要なビタミンが摂れる
  4. 脂質代謝に必要なビタミンが摂れる

などなど、ダイエット中にとり入れたい成分が盛りだくさんなのです。痩せる期待度が上がります。

 

枝豆は豆類と思っていましたが、栄養学では野菜類に分類されています。

栄養面は野菜に近いので、ビタミンなども摂れる食材です^^これから一つずつ詳しくお話しますね♪

 

1. たんぱく質が多い

枝豆に含まれるたんぱく質は

・『畑のお肉』とも呼ばれる大豆と同等

です。

そもそも枝豆は、大豆が熟す前の青い状態のうちに刈り取られたものです。つまり、大豆と枝豆は同じ食べ物です。タンパク質が多いのも頷けますよね。

 

日本食品標準成分表2015年版によると、枝豆の可食部100g中のタンパク質量は

  • ゆで枝豆:11.5mg
  • 冷凍枝豆:13.0mg
  • 大豆  :14.8mg

です。

 

タンパク質は、筋肉を作る材料となるのですが、歳を重ねるとともに吸収率は下がるといわれています。

私はアラフォーですので、3回の食事でタンパク質をきちんと摂っているつもりでも、吸収できていないこともあるかもしれません。

ダイエット中は、いかにして良質なたんぱく質を摂るのかは課題になります。枝豆は良質なたんぱく質源なので、積極的にとりたい食材です。

 

良質なたんぱく質とは、体内で作られるたんぱく質の合成効率が良いものです。

単にタンパク質を多く含む食品が、『良質』というわけではありません。

アミノ酸スコアというものが関係してくるのですが、簡単にいうと、食べた食材に含まれているタンパク質が、体のタンパク質の合成にどれくらい役立つのかということです。

 

2.タンパク質を代謝するビタミンが摂れる

筋肉の材料となるタンパク質ですが、ビタミンB群がなければ、せっかくタンパク質を摂っても、体の中で上手に利用できません。

特にビタミンB6は、

  • タンパク質をエネルギーに変えたり筋肉をつくる

という、サポートに優れているビタミンです。

 

日本食品標準成分表2015年版によると、枝豆の可食部100g中にビタミンB6は

  • ゆで枝豆:0.08mg
  • 冷凍枝豆:0.14mg

含まれています。

 

タンパク質はビタミンB6のサポートがあることで、効率よくエネルギーや筋肉になります。

また、ビタミンB2があることで、さらに効率よく働くことができます。

ビタミンB2について、のちほどお話しますが、タンパク質を活かすビタミンが両方とも枝豆に含まれているので、筋肉づくりに役立ちます。

 

3.糖質代謝に必要なビタミンが摂れる

糖質(炭水化物)を代謝してエネルギーとするために

・ビタミンB1

が不可欠です。

日本食品標準成分表2015年版によると、枝豆の可食部100g中に含まれるビタミンB1の量は…

  • ゆで枝豆:0.24mg
  • 冷凍枝豆:0.28mg

と、このように含まれています。

糖質(炭水化物)を分解して、エネルギーに変えるのはあくまでも酵素であって、ビタミンB1はサポートに過ぎないのですが、なくてはならない大切な存在です。

 

ちなみにビタミンB1が不足すると

  • エネルギーとして使われなかった糖質は体脂肪として貯蓄

されてしまいます。また、エネルギー不足となって疲れやすくなります。

ダイエット中の人は該当しないかもしれませんが、甘いものを多く食べる人や、お酒をよく飲む人ビタミンB1が不足しがちだそうです。お互いに気を付けましょうね。

 

4.脂質代謝に必要なビタミンが摂れる

脂質を代謝してエネルギーに変えるには

・ビタミンB2

が必要不可欠です。

炭水化物やタンパク質の代謝もサポートするのですが、特に脂質の代謝にはビタミンB2のサポートが欠かせないといわれています。

ビタミンB6のところでも紹介しましたが、日本食品標準成分表2015年版によると枝豆の可食部100g中にビタミンB2は

  • ゆで枝豆:0.13mg
  • 冷凍枝豆:0.13mg

とこのように含まれています。

茹でても、冷凍でも両方とも同じですね。

それほど多くありませんが、これまで紹介したビタミンB群は、それぞれがお互いに助け合いながらエネルギーを作り出しています。

 

このように枝豆は

  • 代謝に必要なビタミンB群
  • 筋肉の材料となるタンパク質

がたくさん含まれています。そして、

  • 動物性たんぱく質と比べて余分な脂質をとらなくてすむ

というのもダイエット中は嬉しいところです。

 

何に対してもいえることかもしれませんが、食べ方によっては逆効果になることもあります。

枝豆ダイエットに効果的に活用するには、どうしたらいいのでしょうか?調べてみましたので一緒に見ていきましょう。

 

枝豆ダイエットの効果的な食べ方は?

枝豆をダイエットに効果的に活用するには、

・間食として食べる

のがおすすめです。

間食すると太るのではないかと心配になってしまいますが、これには理由があります。

私たちは、食事からタンパク質を摂っていますが、十分なたんぱく質をとるのは難しいのです。また、歳を重ねるとともにタンパク質の吸収率は下がります

 

間食(おやつ)は、食事で不足している栄養を補うものですので、枝豆を活用してタンパク質を摂りいれましょう。

それでは次に、枝豆を活用するダイエット方法をお話しますね。

 

枝豆を活用するダイエット方法

枝豆を間食にとり入れる時は、こちらの3つのポイントがあります。

  • 間食は枝豆だけ
  • 手のひら1杯分以上(200g以上)
  • 塩分は加えない

どんなに痩せるために効果的だといわれる食材をとり入れたとしても、お菓子やジャンクフードを食べていては元も子もありませんよね。

また、暴飲暴食も問題外ですので、バランスの良い食事をしていることは前提となります。

 

間食は枝豆だけにしてしましょう。量は、1日に手にひら1杯分(200g)以上が目標となります。枝豆を茹でるときは、塩は加えないようにします。

 

冷凍枝豆を利用すると、季節関係なく手間もなく摂りいれることができて便利です。

塩ゆでされていますので、解凍するときは水につけて塩抜きをしてください。その時は長くても15分間が良いようです。

水に15分以上つけておくと、枝豆が水っぽくなりますのでご注意を。

 

健康的にダイエットするポイント

枝豆ばかりを食べていると健康面が気になりますが、3度の食事で補えないタンパク質を補うのが目的です。ですので…

・食事の代わりにしない

のはお約束です。

食事の置き換えをすると一時は体重が減るかもしれません。ですが体のバランスは崩れ、そのシワ寄せは必ず訪れます。

置き換えダイエットを実際にしたことがありますが、その代償は面倒くさいものでした。

ガマンして行っていましたが私はダイエットに活かすことはできませんでした。今後に生かすいい勉強になったのは幸いです。

そして、

・枝豆は夜食に向かない

と思いますので、夜遅くに食べるのは控えましょう。

 

というのも、間食に枝豆を食べていると胃が痛くなったことがあったのです。なぜかと思って調べてみると、枝豆には食物繊維も多く含まれています。

夜は多くの臓器が休止モードに入ります。消化の良くない食物繊維を多く含む枝豆を食べると、内臓に負担を与えてしまいますので控えたほうがいいと思います。

 

それでは、最後にこれまでのお話をまとめてみますね!

 

まとめ

枝豆は痩せる効果が期待できる

枝豆ダイエットは健康的に痩せるワケ

  • たんぱく質が多い
  • タンパク質を代謝するビタミンが摂れる
  • 糖質代謝に必要なビタミンが摂れる
  • 脂質代謝に必要なビタミンが摂れる

ダイエットに効果的な枝豆の食べ方

  • 間食として食べる

間食にとり入れる時の3つのポイント

  • 間食は枝豆だけ
  • 手のひら1杯分以上(200g以上)
  • 塩分は加えない

健康的にダイエットするポイント

  • 食事の代わりにしない
  • 枝豆は夜食に向かない

このように枝豆は、健康的に痩せるために効果的です。食事で補いきれていないタンパク質を補給できて、筋肉の材料となるのが特徴的ですね。

筋肉の質を落とさず、脂肪燃焼もしたという研究結果も出ているそうですよ。

 

枝豆を間食に食べるダイエット方法は、ムリなくできますので取り入れやすいのではないでしょうか。