小豆水ダイエットは効果抜群?口コミのポイントを更にリサーチしたよ

お彼岸になると食べたくなる「おはぎ」。ではなくお墓参り。

ご先祖様に感謝しつつ食べるおはぎが美味しいんですよね!

「ダイエットしてるの?」と主人にツッコまれるのを無視して、このときとばかりに頬張ってます。

そういえば、おはぎのあんこの材料となっている小豆のゆで汁に、ダイエット効果が期待できる成分がたくさん詰まっているのです。

小豆のゆで汁を捨てていました。もったいないことをしました…。

ということで、小豆のゆで汁(小豆水)に

  • 脂肪の排出を促す
  • 糖が脂肪に変わるのを防ぐ
  • 体内の余分な水分を排出する
  • アンチエイジング

などの効果が期待できるそうですので、詳しく調べてみることにしました。

 

毎度おなじみになってきましたが、アンチエイジング効果も期待できます。ステキな成分が小豆に含まれてましたよ。これから詳しくお話していきますね。

 

と、その前に小豆水のダイエット効果について口コミを調べてみました。どれだけの人が効果を出しているのか気になりますから。

 

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小豆水のダイエット効果にどんな口コミがあるの?

小豆水ダイエットの効果について口コミを調べてみましたが、実際に試してみた人は少ないのかなという印象です。

ですが、小豆水ダイエット発祥?の韓国では、BIGBANGのTOPさんがデビュー前に小豆水を飲みながら40日で20kgの減量して別人のように変わられたことは有名です。

また、アイドルグループのf(x)のビクトリアさんは、小豆水ダイエットに成功されて、さらに魅力的になられてますね。

 

日本では、北陽の伊藤さおりさんが番組の企画で小豆水ダイエットを行い、1週間で-3.6kgも減量されていたのは記憶にある人も多いのではありませんか?

@niftyスポーツクラブさんでは、普段が食べ過ぎていたからというコメント付きで、小豆水ダイエット5日目で1.4kg減ったという強者も!

いずれにしても成功した人は

  • 食事を減らした
  • 運動量を増やした
  • 便秘がなくなった

このような特徴が見られました。

また、yahoo知恵袋では

  • 小豆が残るので使い道に困る
  • 小豆水を飲んでいるのに痩せない
  • 他で食べ過ぎてれば太る

などの口コミも。

 

結局のところどうなんだろうと思ったので、小豆水のダイエット効果についてとことん調べてみました。

ダイエットに関する効果をこれから詳しくお話しますね! それでは、一緒に見ていきましょう。

 

小豆に期待できるダイエット効果

小豆ダイエットは「小豆水」「小豆汁」「小豆スープ」「小豆煮汁」など呼ばれているようですが、いずれも小豆の煮汁を飲むダイエット方法です。

ぜんざいやお汁粉を作る時に小豆を煮ますが、その時にあく抜きをするため2~3回ゆで汁をゆでこぼします(捨てます)。

…ですが、小豆の煮汁に物凄いダイエット効果があることを知ったので、今になって悔やんでいます。

なぜなら、

  1. 脂肪の排出を促す
  2. 糖が脂肪に変わるのを防ぐ
  3. 体内の余分な水分を排出する
  4. アンチエイジング効果

など、ダイエットをしている身からすると、喉から手が出るほど欲しい効能がズラリあるからです。

 

今後に活かすためにも、それぞれの作用について詳しく調べました。それでは、詳しく見ていきましょう。

 

1.脂肪の排出を促す

小豆には、

  • サポニン

が含まれているため脂肪の排出を促します。特にマメ科の植物に含まれていて、小豆のえぐみのもとになっている成分です。

サポニンは

  • 界面活性作用

により、脂質の代謝を改善する働きがあります。

界面活性作用があるサポニンには、抗菌作用、溶血作用、抗炎症作用、脂質代謝改善作用などが報告されている。Wikipediaより

 

また、小豆に含まれるカテキンなどの

  • ポリフェノール

脂肪の吸収を抑える作用があるため、血中の中性脂肪を低下させて体脂肪となるのを防ぎます。

日本食品化学工学会誌;54,5,229-232,2007によると、

マウスを「高脂肪食と小豆ポリフェノール」と「高脂肪食と水」の2グループに分けて、7週間研究を行ったそうです。

すると、小豆ポリフェノールのグループは水のグループに比べて便に排泄された脂肪分が多くて、体重も増えなかったとのこと。

研究相手はネズミですが期待してしまいますね。

サポニンとポリフェノールは水に溶ける水溶性ですので、小豆水には体脂肪の蓄積を防ぐ成分がたっぷり♪

まさにダイエットドリンクといってもいいですね!

 

2.糖が脂肪に変わるのを防ぐ

先ほど脂肪の排出を促すとお話したサポニンはこのほかに、

  • α-グルコシダーゼを阻害

するため、糖質の吸収を抑える働きがあるといわれています!

α-グルコシダーゼとは、マルターゼとも呼ばれる消化酵素の名前です。

栄養学によるとお米やパンなどのでんぷん(糖質)が口や小腸によって分解された糖質を最終的に吸収するためには、小腸の細胞膜の一部である微絨毛で膜消化される必要があるといわれています。

そのときに働くのがα-グルコシダーゼ(マルターゼ)酵素です

 でんぷん(糖質)はα-グルコシダーゼ(マルターゼ)により、グルコースにまで分解されて血管にとり込まれ、脳を働かせたり体を動かすためのエネルギーとして使われます。

摂りすぎた糖質はエネルギーとして消費されなければ、体脂肪として蓄えられます

ですので、体脂肪として蓄えられるのを防ぐために、小豆サポニンで糖質の吸収をブロックしてしまおうという思惑が小豆水に期待されているのです。

 

では次に女性の悩みとして多い『むくみ』の予防について魅力的なことが分かりました。次にお話しますね^^

 

3.体内の余分な水分を排出する

むくみの原因は余分な水分が体外に排出されないことにあります。カリウムは細胞内の水分量を調節する働きがありますので利尿効果が期待できます。

小豆には水分を排出する効果のある

  • カリウム

がたくさん♪

日本食品標準成分表によると100g中に、

  • 乾燥小豆:1500mg
  • ゆで小豆:460mg

ものカリウムが含まれています。

 

カリウムは水に溶ける水溶性ですので、小豆の茹で汁には1040㎎も溶け出していることになりますね!

数字でみてもピンとこないのですが…『利尿効果が期待できる』ということです。

利尿効果を利用して、むくみのないスッキリボディを目指せますよ。

 

4.アンチエイジング効果

ダイエットと切っても切れない縁にあるアンチエイジング。アラフォーのダイエットはただ単に痩せればいいわけではありませんよね。

痩せても肌がボロボロでは、シャレになりません。

 

でも小豆水は体の中からキレイになっていく、ありがたいドリンクです。

なぜなら、小豆の濃い皮には抗酸化性のある

  • ポリフェノール

が含まれているから。

そして、ポリフェノールは水に溶ける水溶性ですので小豆水の中にしっかり溶け込んでいます^^

先ほど脂肪の排出を促す作用が期待できるとお話しましたが、小豆ポリフェノールはアンチエイジングにも大活躍です♪

日本豆類協会によると、小豆には赤ワインの2倍近くものポリフェノールが含まれているそうです。

ちなみに、抗酸化性は中国産より北海道産の方が高いです。

ポリフェノールは、

  • 活性酸素を取り除く

という強い抗酸化作用をもっているので体がサビつくのを防ぎます。

 

活性酸素は呼吸をするだけでも発生するので、抗酸化力のあるものを毎日摂りいれて細胞の老化を防ぎたいものです。

小豆水はダイエットだけでなく、アンチエイジングにも活用ができますね♪

 

小豆水の効果的な飲み方はあるの?

小豆水の効果を引き出す飲み方を調べてみると、

  • 1日3回
  • 1日150~300ml
  • 食事の30分前に飲む

とのことですので、私はこの方法で飲んでみようと思います。

たくさん飲めば良いというワケではありません。どんなに良いものでも過度な摂取は逆効果になりますから^^

小豆水の作り方はこちらをご覧ください^^

⇒ 小豆水の作り方で簡単なのはコレ!煮出し方の工夫で痩せ効果もUP?

 

それでは、最後にこれまでの話をまとめます。

 

まとめ

小豆水ダイエットの口コミ

<成功した人の特徴>

  • 食事を減らした
  • 運動量を増やした
  • 便秘がなくなった

<デメリット>

  • 小豆が残るので使い道に困る
  • 小豆水を飲んでいるのに痩せない
  • 他で食べ過ぎてれば太る

小豆にダイエットの効果があるの?

  • 脂肪の排出を促す
  • 糖が脂肪に変わるのを防ぐ
  • 体内の余分な水分を排出する
  • アンチエイジング効果

が期待できます

小豆水の効果的な飲み方

  • 1日3回
  • 1日150~300ml
  • 食事の30分前に飲む

小豆水のダイエット効果について調べてみると、サポニンとポリフェノール、カリウムによりダイエット効果が期待できることが分かりました。

これらの作用によって脂肪の排出を促し、糖の吸収をさまたげ、体内の余分な水分を排出します。

 

サポニン、ポリフェノール、カリウムはともに『水に溶ける水溶性』ですので、小豆の煮汁にしっかりと溶け出しています。

小豆を料理するときに『あく取り』として取り除かれている泡の部分にサポニンは多く含まれています

サポニンとともにポリフェノールも渋みや苦み、えぐみが含まれているので美味しさを求める料理ではオジャマな存在。

だけど、ダイエット効果を期待するならあえて茹で汁ごと料理に使ってしまうのもアリですね。

サポニンやポリフェノールは料理するときに「あく取り」して取り除かれることの多い成分ですのでえぐみや苦みがあります体に合わないと感じたらムリは禁物ですよ。

 

ところで、口コミで体重が減った人の「普段が食べ過ぎていた」とあるように、小豆水を飲んでいるのに痩せないと感じるときは、食習慣を見直してみるといいかもしれませんね。

小豆水にダイエット効果が期待されますが太る原因を完全にブロックするものではありません。食べ過ぎると太ります。お互いに気を付けてダイエットをたのしみましょうね!

 

 

☆小豆水の作り方はこちら☆