小豆水の作り方で簡単なのはコレ!煮出し方の工夫で痩せ効果もUP?

何か飲んで痩せるものってないかな?とダイエットドリンクを飲んだことがありました。

「私と同じような経験をしたことがある人いませんか??」いてくれると心強いです。

ところで、ダイエットドリンクを買わなくても、小豆水を飲むことで糖や脂肪の吸収をおさえることができるそうですよ。

私が飲んだことのあるダイエットドリンクは酵素だったのですが、小豆水は小豆の成分を飲むというカンジです。

 

小豆水は自分で作れるということなので、ダイエットをサポートするための小豆水の作り方を詳しく調べてみると、意外と見落としがちな4つのポイントがあることが分かりました。

それらを踏まえながら小豆水を作ってダイエットサポート力をさらにアップしちゃいましょう。

 

その前に、小豆水について見ておきましょう♪私はこれを知って作ることを決めました。ダイエットがさらに楽しくなりそうです。

 

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小豆水の作り方は簡単にできる?!味や手間はどうなの?

小豆水ダイエットは小豆を煮だした汁を毎食前に飲むというシンプルな方法です。

北陽の伊藤さおりさんが番組の企画内で小豆水ダイエットを行い、1週間で3.6kgも痩せたというので私もやってみたい!という気持ちがウズウズ。

 

小豆水のダイエット効果をとことん調べてみました!
こちらに詳しく書きましたのでご覧ください♪

小豆水ダイエットは効果抜群?口コミのポイントを更にリサーチしたよ

 

そこで今回は小豆水を作ってみることにしました。作り方を調べているときに、

  • ダイエット効果が高まる

ポイントがあることが判明。しかも、その方法はとっても簡単。

私でもできる方法だったので早速やってみることにしました。その方法はもう少し後でお話しますね。

 

小豆水の煮出す方法は1時間くらいあれば作れましたし、そのほとんどがほったらかしでOK。魔法瓶で作る方法もご紹介しますけど、こちらはさらにほったらかしという魅力的な作り方です。

 

レシピは2日分を作りましたので日持ちの心配はなかったです。

もし2日で飲みきれなかったらどうなるのかなと思いつつまだ試してませんが、料理の作り置きなら冷蔵で2~3日を限度に食べているので、小豆水も3日を限度に飲みきりたいと私は思います。

 

それでは、気になるお味についてもこの後に詳しくお話しますね。これから一緒に見ていきましょう。

 

小豆水のダイエット効果を高める4大ポイント

作り方の前に材料の準備から始めましょう♪

ここで、小豆水のダイエット効果を高めるためのポイントがあります。

 

そのポイントとは…

  • 小粒の小豆を選ぶ
  • 北海道産の小豆を選ぶ
  • 30分煮出す
  • 魔法瓶の場合は8時間以上おく

これらの4つです^^

 

ポリフェノールは小豆の外側の皮に多く含まれます。同じ量でも小粒の小豆ほど表面積が増えるので水に溶け出すポリフェノールも多くなります。

 

国産の小豆の中で特に北海道産の小豆ポリフェノールの量が多いです。

日本豆類協会によると、小豆に含まれるポリフェノールの量は外国産のものより国産の特に北海道産に多く含まれており抗酸化作用が高いとのことでした。

 

そして、小豆を煮だして作るときは、30分煮出すことで成分がたくさん溶け出します。小豆水を魔法瓶で作る場合は8時間以上おいて成分を溶け出させてください。

 

これらの4ポイントをおさえてダイエット力をさらにアップさせましょう。それでは次に小豆水の作り方です。

 

小豆水の作り方

では、先ほどお話した材料であることを前提に、

  1. 煮出す方法
  2. 魔法瓶で作る方法

などの2パターンによる小豆水の作り方をご紹介します。

まずは煮出す方法からお話しますね。

 

1.小豆を煮出す方法

材料(2日分)
  • 小豆 100g
  • 水  1500ml
作り方
  1. 鍋に洗った小豆と水をいれて強火にする。
  2. 沸騰したら弱火にして30分煮る。
  3. 小豆を網かザルでこしたらできあがり。

 

とてもカンタンに作れると思いますが30分間煮ることはお忘れなく^^そのときに水分が飛んでしまわないように鍋に蓋をずらしてかぶせておきます。

小豆の外皮に含まれているポリフェノールは30分間煮だすことでしっかりと溶け出してきます。

また、茹でているときに出てくる泡はサポニンが含まれますので、取り除かずにそのままにしてください。

翌日の分は傷みやすいので、保存容器に入れて必ず冷蔵保存しましょう。

 

画像付きの作り方はこちら

1. 水1500mlと洗った小豆100gを用意。

 

 

 

 

2.鍋に小豆と水を入れて強火にかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.沸騰したら弱火にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

4. 30分間煮込む(蓋をして蒸発を防ぐ)

 

 

 

 

 

 

 

 

5.できあがり。小豆の色が薄くなり煮汁に色が溶け込んでいることが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

6.粗熱がとれたら容器に移す。小豆水を入れている容器は1.2L用のものです。小豆は3倍近く膨れ上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

7. 1日に150ml~300mlを目安に飲む。1回は50ml~100ml。
  マグカップに入れたらこんな感じです。カップの3/1くらい。

 

 

 

 

 

追記

ちなみに蓋をせずに煮ると水分はどれだけ減るのか気になったのでやってみたところ、このようになりました。

 

 

 

 

蒸発を防ぐために蓋をして作った物より少しだけ水分は減ってました。鍋のふちにうっすらと煮始めたときの水位の線が見えます。だいたい1㎝くらい水位は低くなってますね。

飲んでみると味の濃さは蓋をしたものと比べて変わらない感じ。小豆は歯ごたえの残る固さでした。

 

2.小豆水を魔法瓶で作る方法

材料(1日分)
  • 小豆 50g
  • 熱湯 350~1000ml
作り方
  1. 魔法瓶を洗って、小豆を入れる。
  2. 沸騰させた熱湯を1の魔法瓶に注ぎ入れる。
  3. 蓋をしめて一晩おいたらできあがり。

 

魔法瓶で作る方法は一晩おくだけで簡単なので続けやすそうですね。こちらの方法はポリフェノールがしっかりと出るように8時間以上はおくのがポイントです。

 

とっても簡単なので是非作ってみてください。

そこで…なのですが、小豆水の味について気になったので次に少しお話しますね。

 

小豆水を美味しく飲むには?

こうしてご紹介している身として言うのもなんですが小豆水は微妙な味。まずいというか美味しくないというか…。

当然と言えば当然のことですね。ダイエット作用のあるサポニンやポリフェノールは、苦みやえぐみ、渋みの元となっている成分です。

 

サポニンやポリフェノールは料理のときに、美味しさや見た目をよくするために『あく取り』や『ゆでこぼし』として捨てる部分です。それをあえて飲むのですから、美味しいわけありません(+_+)

小豆水の効能はダイエットに魅力的なので多少のガマンは必要なのかもしれませんが…。

 

『お茶感覚』で飲んだのでまずいと感じたのでは?と思ったので、何か美味しく飲める方法はないものかと調べてみました。

そしたら、

  • 小豆を乾煎りしておく

と、小豆水に甘みが出て美味しく飲めるそうです。

 

渋みやえぐみがまずさの原因となっているようですが、乾煎りすることで渋みを感じにくくなります。

乾煎りとは、鍋かフライパンに油をひかずに小豆をそのまま入れて、弱火~中火で焦げないように炒める事です。香ばしい香りがしてきたら小豆を取り出す目安です。

 

ただし、豆を加熱するとポリフェノールがもとの大きさの分子より大きくなるので煮汁に溶け出しにくくなるというデメリットはあります。

…ポリフェノールの恩恵にあずかりたいので、やっぱり私は乾煎りせずに飲みたいと思います。 気になる方は乾煎りしてから小豆水を作ってみるのもいいですよね。

 

ところで、小豆水の残りの小豆はどうしたらよいのでしょうか。砂糖を加えてお菓子にしたい気持ちをぐっとおさえて調べてみました。

 

残った小豆はどうする?

小豆水を作ったあとの小豆を捨てるのはもったいないですよね。

ゆで小豆は食物繊維がたくさん含まれていますので、食材としてとりいれてみるのはいかがでしょう。

 

茹でるので水に溶ける性質のある水溶性食物繊維の含有量は減ってしまいますが、どちみち食前に小豆水を飲むダイエット方法です。

結果的に水溶性も不溶性も両方の食物繊維を摂れることになります。

 

日本食品標準成分表によると、ゆで小豆の100g中に

  • 食物繊維は11.8g
    (水溶性食物繊維:0.8g、不溶性食物繊維:11.0g)

も含まれています。

日本人の食事摂取基準によると40代女性の食物繊維摂取は1日18g以上を推奨されていますので、小豆を100g食べると1日の半分量を摂れることになります。

 

ゆで小豆の100gにたいして、

  • カロリーは143kcal

と低カロリーです。

お赤飯の小豆バージョンにする白米の摂取量が減らせるかもしれません。他にはサラダのトッピングにするとか…。

ダイエット中に食べてもいいレシピを思い浮かべてみましたが、レパートリーの少なさがバレるだけなのでこのあたりで止めておきます。

ゆで小豆は『甘くない豆』ですから、色々な料理に加えてみてください。

ちなみに、ゆで小豆は冷凍保存もできます

 

話は戻りますが食物繊維は腸内環境を整えるために欠かせないものです。

腸内環境が悪化して炎症していると糖を吸収しやすいといわれています。小豆水を作ったあとの茹で小豆に食物繊維がたくさん含まれていますので是非活用してみてください。

 

それでは今までのお話をまとめてみますね。

 

まとめ

小豆水のダイエット効果をさらに高める4つのポイント

  • 小粒の小豆を選ぶ
  • 北海道産の小豆を選ぶ
  • 30分間煮出す
  • 魔法瓶の場合は8時間以上おく

煮出す作り方

  • 小豆100gと水1500mlを鍋に入れて、強火にする。
  • 沸騰したら弱火にして30分間煮だす

魔法瓶で作る方法

  • 小豆50gと熱湯350~1000mlを入れる。
  • 蓋をして8時間以上おく

 

小豆水をダイエットに活用するにはサポニンとポリフェノールをしっかりと出すことがポイントです。

どちらの方法でも作りやすいほうを選ぶのもいいですし、状況によって作り分けるのもいいですね。

今回は小豆水の作り方をご紹介しましたが、小豆水のダイエット効果をこちらで詳しくまとめていますのでご覧になってみてください♪

小豆水ダイエットは効果抜群?口コミのポイントを更にリサーチしたよ

 

小豆水は1日に150~300mlを目安に食前に飲むのが良いとされています。1回50ml~100mlですね。私は50mlから始めました。マグカップに入れると3/1量だったので飲むことに抵抗はありませんでしたよ。

食事としてとる糖と脂肪の吸収をおさえる方法として、小豆水が好みに合っているなら毎日続けたい習慣ですね。

 

ただ、今まで蓄えている体脂肪が燃焼されるわけではないので小豆水を飲むだけで痩せるというわけではありません。

蓄えられた体脂肪を運動や食事で燃焼させつつ、小豆水でさらにダイエットに励むことは忘れないようにしたいと思います。

 

 

作り方
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ゆる暮らし ~ダイエットと家事と日々のこと~