間食の太らない時間ってある?脂肪が溜まりにくい時間帯がベスト!

パンケーキを食べたい。どうしても食べたい。何としても食べたい。

食べようか、諦めようか…あなたならどうします??

ダイエット中といってもお付き合いでカフェに行ったりすることありますよね。

そのお店はパンケーキが有名。…ガマンできます??

 

わたしも美味しく食べて楽しい時間をともに過ごしたい!と調べていると、

  • 間食に、太らない時間というものがある

というのが判明!わたしの執念の勝利です。

 

「美味しく頂きました♪」

調べるまで「食べようか、ドリンクだけにしておこうか」と結構悩みましたから美味しさもひとしおです。

どうしても食べたくなったときは、太らない時間に間食すると少しは気がラクな感じがします♪

 

そこで、今回は間食におすすめの時間をご紹介したいと思います。それでは一緒に見ていきましょう。

 

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間食は太らない時間に食べよう♪

ダイエット中ならパンケーキはガマンすべきなのですが…今回はどうしても食べたかったので、何かいい方法はないかと調べまくってみました♪

 

すると、太らない時間があることが判明!それは

  • 15時に食べる

というのです。

 

…本当に?

どうして太らないんだろうと疑って…もとい、気になったので調べてみました。どのようなことなのか詳しく話していきますね。それでは見てみましょう♪

 

なぜ15時に食べると太らないの?

「おやつは15時」と昔からいわれているような気がしますが、語源は江戸時代の「八つ刻(やつどき)」からきているそうです。

八つ刻(やつどき)は現在の時間でいうところの午後2~4時をいいます。この時間に間食するのは

  • 生理学的に一番良いタイミング

だといわれています。

 

近年の研究で人の体にはBMAL1(ビーマルワン)と呼ばれている体内タンパク質があることが分かっています。

BMAL1(ビーマルワン)は脂肪を体内に蓄える働きをします。ダイエットをしている身からすると恐ろしいタンパク質ですね。

日本大学薬学部の研究によると、時間帯によって働きに違いがあり、22時から急激に脂肪をためやすくなり深夜2~4時がピークになるそうです。

その逆に

  • 15時くらいは最も脂肪の蓄積作用が低い

といわれていて、その差は約30倍になります。

 

BMAL1(ビーマルワン)を味方につけるためにも夜の間食は控えたほうが無難ですよ^^

夜食は太る理由とは?脂肪蓄積に関わる危険なワナ

 

パンケーキなど甘いお菓子を食べるときは15時くらいに食べるのがより良い選択のようですね。でも調べているうちに要注意事項も見えてきました!

 

食後のデザートではなく間食として食べよう!

パンケーキなど甘いお菓子を食べる場合は間食として食べるほうが血糖値の変動が少ないという研究結果があるそうです。

血糖値の変動が大きいほど太りやすいといわれています。

 

でも、15時くらいがBMAL1(ビーマルワン)の働きが弱いといっても、その時間が

  • 食後にならないように

したほうがいいので、昼食時間に気を付けたほうが良さそうです。

間食と食事の時間は3時間くらいあけるとよいといわれていますので、昼食は12時までに終えるようにして、15時に間食をとったら3時間後の18時以降に夕食をとりましょう。

 

と、ここまではホッとする情報でしたが、ダイエット中なら忘れてはならないこともあるんですよね。

それは何をどれだけ食べるのか、ということです…。

 

1日の総摂取カロリーを超えない条件はどう乗り越える?!

条件を守ると15時くらいに間食しても太らない♪と喜んでいましたが…ダイエット中に摂る間食は

  • 1日の総摂取カロリーを超えないように

という超高い壁が立ちふさがっています。

 

間食にパンケーキを食べたら、あっという間に1日の総カロリーを超えてしまいます…。しかも、糖と脂質がとても多い食べ物です。

 

そんな時はどうします?しかも、これからクリスマスやお正月といった大誘惑イベントがきますよね。わたしは、

  • 割り切って、美味しく楽しむ

ことに全力を尽くしています。半分以上は本気です。

だけど、もう半分くらいは

  • 間食の前後の食事でなるべく糖質を減らす
  • その後は1週間くらい食事で調整

するガンバりは甘いものを食べてしまったときにしています。

 

できれば1週間も調整しないですむくらいのエネルギー消費量があるといいのですが、加齢とともに代謝が下がっているので、ここはガンバです!

 

味覚矯正や砂糖中毒矯正をしているなら話は別ですが、たまになら食べてもいいと思いますし…いいカンジのサプリメントも出ていますよね。こちらに頼るというのもカシコイ選択かもです(≧▽≦)!

 

ハロウィンやクリスマス、忘年会にお正月など糖質や脂質が多いメニューが並ぶ機会が増えますよね。糖質や脂質をカットするサプリメントは、サポート役としてかなり心強いのではないでしょうか♪

 

”特別な日“を作ってストレスを溜めない間食の食べ方

私が食べたパンケーキは、軽く一日の半分くらいの必要エネルギーを超えるくらいのボリュームでした。

しかし、みんなと楽しい話をしながら美味しいものを食べている時間を共有できるのって最高に幸せです♪

「特別な日はOK♪」としていると、気持ちがとてもラクですね。

罪悪感を抱きながら食べると、脳は太るホルモンを分泌するように指令すると聞いたことがあります。食べるときは思いっきり楽しみながら食べちゃいましょう♪

 

結果的に調整できたので、数週間後に体重と体脂肪をチェックしたとき太っていませんでした。

なので、「特別な日」をつくってそのあとの食事を調整してみるといいと思います。

だけど、頻繁にしていると調整も難しくなってきますので、多くても月に1~2回までにしましょうね♪

 

上手なケーキの選び方はこちらでご紹介しています^^

ダイエット中でもケーキを食べたい!時間や選び方テクで罪悪感なし♪

 

それでは、ここまでのお話をまとめてみます♪

まとめ

間食は太らない時間に食べよう

  • 15時に食べる
  • 間食前後の食事時間は3時間あける
  • 1日の総摂取カロリーを超えない

これらのルールを守ると間食を我慢しなくても基本的にはいいと思いますが、いくら食べてもいいというわけではありません。

1日の総摂取カロリーを超えるとエネルギー消費できなかったものは体脂肪として蓄えられます。

ダイエット中でも甘いものを食べられてラッキー♪と幸せを感じながらもほどほどにしてくださいね^^

 

太らない時間情報や、私の失敗談がなんらかのお役に立てるとうれしいです^^私は肝に銘じてこれからも楽しくダイエットを続けます!

 

 

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